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日本郵船

海運業 運輸・物流

株価

現在株価
5,498
2026-05-15
時価総額
23,060 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 22,723 490 182 960 2.2 10.8 34.5
FY2016 19,239 -181 -2,657 -1,167 -44.9 -157.2 25.6
FY2017 21,832 278 202 -489 3.4 119.6 0.0 26.6
FY2018 18,293 111 -445 -870 -8.5 -263.8 24.4
FY2019 16,684 387 311 621 6.2 184.4 20.0 23.9
FY2020 16,084 715 1,392 1,425 20.9 824.6 40.0 29.4
FY2021 22,808 2,689 10,091 3,592 57.4 5,973.8 200.0 55.6
FY2022 26,161 2,964 10,125 5,719 40.1 1,993.7 1,450.0 65.6
FY2023 23,872 1,747 2,286 1,158 8.5 468.1 62.3
FY2024 25,887 2,108 4,777 4,510 16.1 1,070.3 140.0 67.6

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●●
5/5

総合スコア:11/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 11/25。 強気材料: • 世界経済の回復とサプライチェーンの正常化による海運需要の持続的な増加 • IMO規

制強化等による老朽船の淘汰と新造船へのシフトによる業界再編の進展 • LNG燃料船等への投資による環境対応と将来的な競争力強化 弱気材料: • 世界的な景気後退による海運需要の急激な落ち込み • 地政学リスクの高まりによる主要航路の寸断や運賃の不安定化 • 過剰供給による運賃の長期的な低迷 逆転思考:日本郵船の投資が失敗するには、海運需要が構造的に低迷し、世界経済の成長が鈍化し続ける必要がある。また、主要航路における地政学リスクが顕在化し、運航コストが大幅に増加するシナリオも考えられる。さらに、競合他社がより迅速かつ大規模な設備投資を行い、日本郵船の規模の経済を凌駕するような技術革新やオペレーション効率化を達成した場合、現在の優位性は失われるだろう。特に、環境規制への対応で遅れを取り、高コスト体質となれば、価格競争で劣後するリスクも高まる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 23,060億
2. 健全な財務 自己資本比率 59.1%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -36.7%
6. 適度なPER PER 10.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.73倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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