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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2025 → FY2026
前年一致度 55.6%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 3【事業の内容】 当社グループは、定期船事業、航空運送事業、物流事業、自動車事業、ドライバルク事業、エネルギー事業、その他事業の7部門に属する事業を行っています。
- また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しています。
- 主な関係会社日本貨物航空㈱ (物流事業) 当社及び当社の関係会社が倉庫業、貨物運送取扱業、沿海貨物海運業をグローバルに展開し、海・陸・空の総合物流ネットワークを提供しています。
- 主な関係会社NYK BULKSHIP (ASIA) PTE. LTD.、OKRA SHIPPING NO.1 LTD.、OKRA SHIPPING NO.2 LTD.、共栄タンカー㈱、KNUTSEN NYK OFFSHORE TANKERS AS (その他事業) 当社の関係会社が不動産の賃貸・管理・販売業、客船事業、機械器具卸売業(船舶用)、その他運輸付帯サ
新たに書き加えたこと
- 3【事業の内容】 当社グループは、定期船事業、物流事業、自動車事業、ドライバルク事業、エネルギー事業、その他事業の6部門に属する事業を行っています。
- 航空運送事業は、2023年7月10日の取締役会において決議した当社の連結子会社である日本貨物航空株式会社の全株式の株式交換を、2025年8月1日に実施しました。
- 詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりです。
- 主な関係会社NYK ENERGY OCEAN㈱、NYK BULKSHIP (ASIA) PTE. LTD.、NORTHERN OFFSHORE GROUP AB、OKRA SHIPPING NO.1 LTD.、OKRA SHIPPING NO.2 LTD.、共栄タンカー㈱、TAMANDARE OWNING B.V.、MERO 4 OWNING B.V.、KN
事業等のリスク
FY2025 → FY2026
前年一致度 68.1%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 3【事業等のリスク】当社グループの定期船事業、航空運送事業、物流事業、自動車事業、ドライバルク事業、エネルギー事業、その他事業の事業活動において、世界各国の経済情勢、政治的又は社会的な要因等により、当社グループの事業や業績が影響を受け、その結果当社グループの株価及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
- 当社グループの事業継続に重大な影響を与えうる「最重要リスク」には、コンプライアンスリスク、重大事故などのオペレーションリスク、サイバーリスク、自然災害などの災害や気候変動への対応に関するリスクがあります。
- また、当社グループの経営に大きな影響を与えうる「重要リスク」には、戦略リスクや市況変動リスク、オペレーショナルリスク、財務と会計リスク、人権リスク、感染症リスク等があります。
- なお、毎年、リスク管理委員会において、「重要リスク」の中から「最重要リスク」を選定します。
- 船舶や航空機等の安全運航及び環境保護対策を最重要課題と認識しています。
新たに書き加えたこと
- 3【事業等のリスク】当社グループの定期船事業、物流事業、自動車事業、ドライバルク事業、エネルギー事業、その他事業の事業活動において、世界各国の経済情勢、政治的又は社会的な要因等により、当社グループの事業や業績が影響を受け、その結果当社グループの株価及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
- 「最重要リスク」には、コンプライアンスリスク、重大事故などのオペレーションリスク、サイバーリスク、自然災害などの災害や気候変動への対応に関するリスクがあります。
- また、「重要リスク」には、戦略リスクや市況変動リスク、オペレーショナルリスク、財務と会計リスク、人権リスク、感染症リスク、従業員の人命安全危機等があります。
- 船舶の安全運航及び環境保護対策を最重要課題と認識しています。
- 災害や社会混乱等で被害を受けた際に、重要な事業・機能を可能な限り中断せず、また中断した場合にもできるだけ早急に復旧できるように、主要な事業ごとに「事業継続計画(BCP: Business Continuity Plan)」を策定しています。
業績予想修正の履歴(1件)
出典: EDINET 臨時報告書 / TDnet。Gemini で構造化抽出。 ±5%以上は重要修正としてハイライト。
2026-06-18
FY?
修正(混合)
日本郵船株式会社は、2026年6月17日の定時株主総会で、1株あたり115円の配当を含む剰余金の処分と、7名の取締役選任が決議されたことを報告しました。これは業績予想の修正ではなく、株主総会の結果を伝えるものです。投資家は、この情報が会社の将来の収益性や事業戦略に直接的な影響を与えるものではないと理解すべきです。
修正理由: この開示は、2026年6月17日開催の定時株主総会における決議事項(剰余金の処分と取締役7名の選任)を報告する臨時報告書であり、業績予想の修正に関する内容は含まれていません。
適時開示 (2件)
- 2026-06-18 臨時報告書
- 2026-05-12 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)