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川崎汽船

海運業 運輸・物流

株価

現在株価
2,523
2026-05-15
時価総額
15,942 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 10,302 -460 -1,395 -688 -56.8 -148.8 21.0
FY2017 11,620 72 104 -216 4.3 111.1 0.0 20.8
FY2018 8,367 -247 -1,112 -423 -61.4 -1,192.1 0.0 10.9
FY2019 7,353 68 53 -421 2.6 56.5 0.0 11.3
FY2020 6,255 -213 1,087 504 34.4 1,165.3 0.0 22.4
FY2021 7,570 177 6,424 2,206 65.2 6,887.5 0.0 56.2
FY2022 9,426 789 6,949 4,093 44.9 2,571.0 600.0 73.8
FY2023 9,623 848 1,048 1,362 6.5 145.2 75.5
FY2024 10,479 1,029 3,054 1,470 18.2 460.1 250.0 74.6
FY2025 10,184 842 1,330 2,297 7.2 210.4 100.0 76.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • バルク船市場の需要が長期的に堅調に推移する。 • 燃料価格の安定化や効率的な運航

により、コスト競争力が維持・向上する。 • 地政学的リスクの高まりが、特定の航路における運賃の上昇を招く。 弱気材料: • 世界経済の減速により、バルク貨物の需要が大幅に落ち込む。 • 代替燃料への移行や環境規制強化に対応するための巨額な設備投資が必要となる。 • 競合他社による過剰な供給により、運賃が低迷する。 逆転思考:川崎汽船の投資が失敗するには、海運業における規模の経済が急速に失われるか、あるいは全く別の要因が競争優位性を覆す必要がある。例えば、テクノロジーの進化により、従来の船舶輸送に依存しない新たな物流網が確立され、海運業自体の重要性が低下する場合だ。また、環境規制が極めて厳格化され、既存の船舶資産が陳腐化し、巨額の設備投資ができない企業が淘汰されるシナリオも考えられる。さらに、主要な顧客層である資源・エネルギー関連産業の需要が構造的に低迷し、バルク船事業の収益性が恒久的に悪化することも、この投資の失敗につながるだろう。地政学リスクが逆に貿易を阻害し、グローバルな物流網の縮小を招くことも、規模の経済を活かせなくさせる要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 15,942億
2. 健全な財務 自己資本比率 76.9%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -56.6%
6. 適度なPER PER 12.0倍
7. 適度なPBR PBR 0.88倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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