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カシオ計算機

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
1,694
2026-05-15
時価総額
3,879 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 3,212 306 184 247 9.4 72.7 55.9
FY2017 3,148 296 196 262 9.5 79.4 40.0 56.7
FY2018 2,982 303 221 145 10.5 89.9 50.0 59.2
FY2019 2,808 291 176 314 8.7 72.2 45.0 60.6
FY2020 2,274 154 120 215 5.7 49.5 45.0 63.8
FY2021 2,523 220 159 103 7.3 65.5 45.0 64.9
FY2022 2,638 182 131 82 5.9 54.7 45.0 66.1
FY2023 2,688 142 119 303 5.2 50.9 45.0 66.1
FY2024 2,618 142 81 208 3.7 35.2 45.0 66.0
FY2025 45.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:8/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • G-SHOCKブランドのさらなるグローバル展開と高付加価値化 • スマ

ートウォッチ市場における独自機能やデザインでの差別化成功 • 新興国市場でのデジタル楽器や教育関連製品の需要拡大 弱気材料: • スマートウォッチ市場におけるAppleやSamsungとの競争激化 • 円高による採算悪化と海外市場での価格競争力低下 • デジタル化の進展による従来の電卓・電子辞書事業の縮小 逆転思考:カシオ計算機への投資が失敗するには、G-SHOCKブランドの価値が急速に失われるか、競合他社がより魅力的な代替品を低価格で提供できるようになる必要がある。また、スマートウォッチ市場において、同社が技術革新やユーザー体験で遅れを取り続け、AppleやGoogleのようなプラットフォーマーに市場を席巻されるシナリオも考えられる。さらに、為替変動リスクをヘッジできず、収益性が悪化し続ける、あるいは、主要なサプライチェーンが寸断され、生産能力が回復不能となるような事態も、投資の失敗につながるだろう。新興国市場での成長鈍化も、期待リターンを下回る要因となりうる。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 3,879億
2. 健全な財務 自己資本比率 66.0%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -18.7%
6. 適度なPER PER 48.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.76倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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