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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 52.9%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 製品セグメント別の主要製品及び主要生産関係会社は次のとおりであります。
- また、システム製品は販売関係会社、代理店を通じて販売し、一部得意先は、当社が直接販売を行っております。
- 海外販売については、北米地域はCasio America, Inc.等、欧州地域はCasio Europe GmbH等、アジア地域ではカシオ(中国)貿易有限公司、Casio Singapore Pte.,Ltd.等、その他の地域においては主として代理店を設け、直接輸出または間接輸出を行っております。
新たに書き加えたこと
- また、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。
- 詳細は、「第5 経理の状況 1(1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」をご参照ください。
- セグメント別の主要製品及び主要生産関係会社は次のとおりであります。
- システム製品は、主として販売関係会社、代理店を通じて販売しております。
- 海外販売については、主として販売関係会社(北米地域はCasio America, Inc.等、欧州地域はCasio Europe GmbH等、アジア・その他地域はカシオ(中国)貿易有限公司、Casio Singapore Pte.,Ltd.等)、代理店を通じて販売しております。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 84.6%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 特に予期しない規則の変更、法令の適用は予測が難しく、当グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
- 当該リスクへの対応については、海外の法改正情報を的確に収集するように努めてまいります。
- 重要なリスクの一つとして、防止策の徹底を図ってまいります。
新たに書き加えたこと
- 特に予期しない規則や制度の変更、法令の適用は予測が難しく、当グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
- 特に米国の関税率引き上げによる当グループ業績への影響が想定されますが、価格対応やサプライチェーン対応など、スピード感をもって実行するとともに、関税政策の動向を継続して注視してまいります。
- 以上のようなリスクを認識した上で対応策を講じてまいりましたが、2024年10月に、当社のサーバーがランサムウェア攻撃を受けたことにより、当社及び当社の関係会社の重要なシステムが一部使用できなくなり、部品の調達、生産、出荷等がシステムの復旧まで一定期間停止したことで、事業活動に影響が生じました。
- システムの停止期間中はこれらの業務に関して代替的な業務プロセスにて対応しておりましたが、安全な環境を再構築しシステムを復旧しました。
- 当グループは、セキュリティの専門家の支援、監修のもと、海外拠点を含むグループ全体のITセキュリティの強化を継続的に実施するとともに、情報管理体制の見直しを行い、ルール徹底のために社内教育を強化することにより再発防止に努めてまいります。
適時開示 (4件)
- 2026-08-06 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- 2026-07-14 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- 2026-07-02 臨時報告書
- 2026-06-12 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)