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沖電気工業

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
3,150
2026-05-15
時価総額
2,731 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 4,516 25 47 496 4.8 54.0 26.9
FY2017 4,380 77 59 51 5.8 67.9 5.0 26.9
FY2018 4,415 175 84 -57 8.4 97.2 50.0 27.3
FY2019 4,572 168 141 296 13.2 162.8 50.0 28.5
FY2020 3,929 95 -2 36 -0.2 -2.4 50.0 30.3
FY2021 3,521 59 21 -117 1.9 23.9 20.0 29.1
FY2022 3,691 24 -28 -208 -2.8 -32.3 30.0 25.4
FY2023 4,219 187 256 104 18.2 295.9 20.0 33.3
FY2024 4,525 186 125 196 8.6 143.9 30.0 35.4
FY2025 45.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • セキュリティ・認証分野における技術革新と市場拡大への対応 • プリンタ

ー事業におけるコスト競争力の維持・強化 • 新規事業分野(例:IoT関連ソリューション)での成長機会の獲得 弱気材料: • 急速な技術革新への追随遅延による競争力低下 • プリンター市場の縮小と価格競争の激化 • グローバル大手ITベンダーとの競争における劣勢 逆転思考:沖電気工業の投資が失敗するには、同社が保有するセキュリティ技術や認証技術が、急速に陳腐化するか、競合他社がより優れた代替技術を安価に提供できるようになる必要がある。また、プリンター事業における規模の経済が失われ、コスト競争力を維持できなくなることも考えられる。さらに、情報通信システム分野においても、大手ITベンダーや新興企業との競争に敗れ、市場シェアを失っていくシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性が長期的に悪化する状況になれば、投資は失敗に終わるだろう。特に、顧客基盤の維持が困難になり、スイッチング・コストを乗り越えて競合に乗り換えられる状況が常態化すると、モートは完全に失われる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 2,731億
2. 健全な財務 自己資本比率 35.4%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 82.1%
6. 適度なPER PER 21.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.88倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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