セグメント解説
OKIグループの事業セグメントは、「パブリックソリューション」、「エンタープライズソリューション」、「コンポーネントプロダクツ」、「EMS」の4つです。パブリックソリューション事業は、公共機関向けのシステムや通信機器を提供し、売上1305.06億円、営業利益140.93億円を計上しています。エンタープライズソリューション事業は、ATMなどの金融機関向け製品やサービスが主力で、売上1798.04億円、営業利益131.08億円と最も売上が大きい稼ぎ頭です。コンポーネントプロダクツ事業は、IoT関連デバイスやプリンターなどを扱い、売上757.8億円、営業利益29.29億円。EMS事業は、設計・生産受託サービスが中心ですが、売上659.18億円に対し営業利益は-8.03億円と赤字となっています。全体として、金融機関向けと公共機関向けのソリューション事業が収益の柱となっています。
2025-03 セグメント別業績
| セグメント | 区分 | 売上(億) | 営業利益(億) | 営業利益率 |
|---|---|---|---|---|
| PublicSolutions | 事業 | 1,305 | 141 | 10.8% |
| EnterpriseSolutions | 事業 | 1,798 | 131 | 7.3% |
| ComponentProducts | 事業 | 758 | 29 | 3.9% |
| EMS | 事業 | 659 | -8 | -1.2% |