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能美防災

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
4,665
2026-05-15
時価総額
2,746 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 953 102 69 83 9.2 115.1 64.8
FY2017 1,050 129 91 -17 10.9 151.5 24.0 67.0
FY2018 1,068 114 78 66 8.7 129.4 28.5 68.3
FY2019 1,173 151 105 75 10.8 174.4 32.0 70.4
FY2020 1,079 111 76 115 7.3 126.4 33.0 73.3
FY2021 1,129 126 94 -13 8.4 155.1 33.0 74.2
FY2022 1,055 89 70 26 6.0 116.4 36.0 75.8
FY2023 1,185 117 86 6 6.9 142.1 40.0 78.5
FY2024 1,337 157 111 45 8.5 187.9 53.0 77.2
FY2025 1,397 183 136 -13 9.8 231.9 76.0 76.2

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:10/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 国内の安全規制強化やインフラ老朽化に伴う更新需要の増加 • 海外市場

への展開加速による新たな収益源の確保 • IoT技術を活用した高度な防災ソリューションの開発・提供 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や技術革新の遅れ • 大規模なリコールや品質問題の発生によるブランドイメージの毀損 • 建築基準法などの法改正による事業環境の急変 逆転思考:能美防災の投資が失敗するには、まず、同社が長年培ってきた消防用設備分野におけるブランド力と信頼性が、競合他社の急速な技術革新や低価格戦略によって陳腐化し、顧客が容易に乗り換えを検討するようになる状況が考えられる。具体的には、既存設備との互換性を無視した革新的な新技術が登場し、かつ初期導入コストが大幅に低減される場合、スイッチングコストの優位性が失われる。また、公共施設や大規模施設における入札で、価格競争が激化し、同社の利益率が著しく低下するシナリオも考えられる。さらに、法規制の変更が同社の主力製品の需要を直接的に減少させる、あるいは、同社が予期せぬ大規模な品質問題を起こし、その対応コストが財務を圧迫するような事態も、モートの崩壊につながるだろう。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 2,746億
2. 健全な財務 自己資本比率 76.2%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 25.8%
6. 適度なPER PER 20.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.98倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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