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山洋電気

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
7,410
2026-05-15
時価総額
2,631 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 748 54 41 37 7.2 66.4 62.9
FY2017 892 88 64 -10 10.3 526.9 18.0 57.7
FY2018 847 66 50 -51 7.7 411.7 61.0
FY2019 707 10 4 34 0.7 35.2 110.0 58.9
FY2020 775 48 39 7 5.6 325.7 90.0 61.8
FY2021 1,011 110 90 34 11.2 744.9 90.0 62.7
FY2022 1,208 134 114 38 12.2 942.9 115.0 64.8
FY2023 1,129 118 105 150 9.5 867.5 135.0 73.2
FY2024 978 79 56 121 5.0 472.8 145.0 77.8
FY2025 1,073 109 87 32 6.8 243.9 165.0 76.9

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • FA(ファクトリーオートメーション)市場の拡大に伴う需要増 • 高付加価値製品(

例:冷却ソリューション)へのシフトによる収益性向上 • 中国市場など新興国市場でのシェア拡大 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢 • 新興国メーカーの技術力向上と台頭 • 主要顧客産業(例:PC、サーバー)の需要低迷 逆転思考:山洋電気の競争優位性が失われるシナリオは、まず、同社が強みを持つDCファンやステッピングモーターといった分野において、競合他社がより低コストで同等以上の性能を持つ製品を大量に供給できるようになることである。特に、中国などの新興国メーカーが技術革新と規模の経済を武器に急速にシェアを拡大し、山洋電気の価格決定力を奪う状況が考えられる。また、顧客側で汎用部品への切り替えが進み、スイッチング・コストが低下することも、同社の優位性を損なう要因となる。さらに、同社が注力する高付加価値分野(例:高度な冷却技術)においても、競合が追いつき、差別化が困難になる、あるいは、顧客の技術トレンドが変化し、同社のコア技術が陳腐化する可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性は崩壊するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 2,631億
2. 健全な財務 自己資本比率 76.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -36.3%
6. 適度なPER PER 30.4倍
7. 適度なPBR PBR 2.06倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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