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日本光電工業

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
1,478
2026-05-15
時価総額
2,454 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,663 136 91 50 8.8 106.8 68.0
FY2017 1,742 145 92 75 8.4 106.9 35.0 69.2
FY2018 1,788 150 112 66 9.6 131.4 35.0 68.4
FY2019 1,850 155 99 46 8.1 115.7 35.0 72.6
FY2020 1,997 271 182 110 13.1 214.2 35.0 72.0
FY2021 2,051 310 234 214 15.0 276.5 55.0 74.4
FY2022 2,066 211 171 -102 10.2 203.3 67.0 77.3
FY2023 2,220 196 170 104 9.4 202.5 61.0 77.6
FY2024 2,254 207 141 -99 7.8 84.9 61.0 69.5
FY2025 31.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 高度化・多様化する医療ニーズに対応した新製品開発の成功 • 海外市場にお

ける販売網の拡充とシェア拡大 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 新興国メーカーの低価格攻勢による価格競争の激化 • 主要市場における規制強化や薬価改定の影響 • 技術革新への対応遅れによる競争力低下 逆転思考:日本光電の投資が失敗するには、まず医療機器業界全体が、スイッチング・コストを無視できるほど急速に技術革新し、製品ライフサイクルが極端に短くなる必要がある。また、同社が長年培ってきた医療機関との信頼関係や販売・保守ネットワークが、競合他社の参入によって容易に陳腐化し、スイッチング・コストが機能しなくなる状況も考えられる。さらに、グローバル市場での規模の経済を活かせないほど、各国の市場が細分化・地域化し、日本光電が効率的な生産・供給体制を維持できなくなることも、失敗要因となりうる。ブランド力や特許といった無形資産も、急速な技術変化の前では価値を失うだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 2,454億
2. 健全な財務 自己資本比率 69.5%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -32.5%
6. 適度なPER PER 17.4倍
7. 適度なPBR PBR 1.34倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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