6503

三菱電機

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
6,416
2026-05-15
時価総額
131,924 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 42,387 2,701 2,105 2,173 9.8 98.1 48.8
FY2017 44,312 3,186 2,719 622 11.5 126.7 27.0 53.0
FY2018 45,199 2,905 2,266 291 9.0 105.7 40.0 55.1
FY2019 44,625 2,597 2,218 1,918 8.7 103.4 40.0 55.1
FY2020 41,914 2,302 1,931 3,656 6.7 90.0 40.0 57.4
FY2021 44,768 2,521 2,035 1,675 6.6 95.4 36.0 58.3
FY2022 50,037 2,624 2,139 182 6.4 101.3 40.0 58.0
FY2023 52,579 3,285 2,849 3,214 7.4 135.7 40.0 60.6
FY2024 55,217 3,919 3,241 2,642 8.0 155.7 50.0 61.9
FY2025 58,947 4,331 4,078 2,316 8.8 198.3 55.0 60.9

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:9/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 9三菱電機は、空調、昇降機、FA、鉄道車両、半導体デバイスなど、多岐にわたる事業分野で高い市場シェアを誇り、各分野

で業界トップクラスの規模を有している。この規模は、研究開発投資や設備投資における効率性を高め、競合に対する優位性を確立している。/25。 強気材料: • AIやIoTを活用したスマートファクトリー化の進展によるFA事業の成長 • 再生可能エネルギー関連やEV向け半導体など、成長分野への注力による収益拡大 • グローバル市場でのブランド力と技術力を活かしたインフラ事業の拡大 弱気材料: • 半導体市場の変動や地政学リスクによるサプライチェーンの混乱 • 新興国メーカーの台頭による価格競争の激化 • 既存事業の成熟化と新規事業の育成の遅れ 逆転思考:三菱電機の投資が失敗するには、まずその広範な事業ポートフォリオが、個々の事業における競争優位性を維持できなくなるほど分散しすぎていることが真実でなければならない。具体的には、各事業分野で競合他社が、三菱電機よりも低コストで高品質な製品・サービスを提供できるようになり、かつ顧客のスイッチングコストを上回るほどの革新的な代替技術を投入することである。特に、FA分野におけるデジタル化の波に乗り遅れ、プラットフォーム競争で敗北し、ブランド力や技術力に依存したビジネスモデルが通用しなくな

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 131,924億
2. 健全な財務 自己資本比率 60.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 25.1%
6. 適度なPER PER 32.4倍
7. 適度なPBR PBR 2.93倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 三菱電機 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →