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東海カーボン

ガラス・土石製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 886 11 -79 139 -7.0 -37.2 6.0 69.9
FY2017 1,063 115 118 -35 9.3 55.4 12.0 68.8
FY2018 2,313 753 740 -97 37.2 347.2 24.0 59.2
FY2019 2,620 543 320 -575 13.7 150.1 48.0 45.8
FY2020 2,015 79 10 107 0.5 4.8 30.0 43.8
FY2021 2,589 246 161 28 6.3 75.6 30.0 44.7
FY2022 3,404 406 224 -87 7.5 105.2 30.0 46.6
FY2023 3,639 387 255 144 7.1 119.5 36.0 50.7
FY2024 3,501 194 -567 -63 -17.4 -265.9 30.0 45.2
FY2025 3,230 259 201 48 5.7 94.1 30.0 47.9

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 世界的な景気回復や、鉄鋼需要の増加による黒鉛電極の需要拡大。 • 高付加価値製

品へのシフトや、新素材開発による収益性向上。 • M&Aや事業再編による、さらなる市場シェア拡大とコスト効率化。 弱気材料: • 世界的な景気後退や、鉄鋼生産の低迷による需要の減少。 • 代替材料の開発や、競合他社の技術革新による競争激化。 • 原材料価格の高騰や、環境規制強化によるコスト増加。 逆転思考:この投資が失敗するには、東海カーボンが持つ規模の経済性を覆すような、革新的な技術を持つ新規参入者が現れるか、あるいは既存の競合他社が劇的なコスト削減や生産能力増強を達成する必要がある。また、主要顧客である鉄鋼業界の構造的な衰退や、黒鉛電極に代わる素材の普及が急速に進むシナリオも考えられる。さらに、同社が長年培ってきた生産ノウハウや品質管理能力が陳腐化し、競合に追いつかれる、あるいは追い越される状況も、投資の失敗につながるだろう。環境規制の強化が、同社の生産コストを大幅に押し上げ、競争力を失わせる可能性も否定できない。

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