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AGC

ガラス・土石製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 12,826 963 474 900 4.1 41.0 18.0 55.3
FY2017 14,635 1,196 692 -61 5.4 302.1 53.1
FY2018 15,229 1,206 896 -52 7.1 399.5 115.0 50.9
FY2019 15,180 1,016 444 93 3.5 200.9 120.0 49.5
FY2020 14,123 758 327 -49 2.6 147.8 120.0 44.0
FY2021 16,974 2,062 1,238 2,029 8.4 559.1 210.0 49.3
FY2022 20,359 1,839 -32 718 -0.2 -14.2 210.0 49.4
FY2023 20,193 1,288 658 328 4.0 304.7 210.0 49.3
FY2024 20,676 1,258 -940 892 -5.6 -443.7 210.0 49.7
FY2025 20,588 1,275 692 961 4.0 326.2 210.0 50.3

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●●
5/5

総合スコア:12/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 12/25。 強気材料: • 高機能ガラスやフッ素化学品における技術革新による高収益事業の拡大 • M&Aや事業

再編によるポートフォリオ最適化と成長分野への集中 • 世界的な脱炭素化の流れにおける省エネガラスや再生可能エネルギー関連材料の需要増 弱気材料: • 主要市場(自動車、建築)の景気後退による需要低迷 • 原材料価格やエネルギーコストの長期的な高騰 • 中国など新興国メーカーの技術力向上と価格競争の激化 逆転思考:AGCの投資が失敗するには、同社が長年培ってきた規模の経済と技術的優位性を維持できなくなるシナリオが考えられる。具体的には、主要事業であるガラス分野において、急速な技術革新(例:次世代ディスプレイ技術の登場による既存ガラスの陳腐化)や、中国企業などの低コスト・高品質な製品の台頭により、価格競争力が失われ、シェアを急速に低下させる事態である。また、フッ素化学品分野においても、代替素材の開発や環境規制の強化により、既存製品の需要が大きく落ち込む可能性も考えられる。さらに、グローバルサプライチェーンの寸断や地政学的リスクの高まりが、同社の海外生産・販売網の維持を困難にし、規模の経済の恩恵を享受できなくなることも、失敗要因となりうる。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と競争優位性を根本から揺るがすことが、投資の失

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