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横浜ゴム

ゴム製品 自動車・輸送機

株価

現在株価
7,187
2026-05-26
52週高値
7,217
52週安値
6,228

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 5,962 423 188 -911 5.3 117.2 52.0 38.6
FY2017 6,463 542 400 307 10.3 249.3 62.0 41.2
FY2018 6,502 535 356 397 9.3 222.1 62.0 43.7
FY2019 6,505 586 420 317 9.8 261.6 64.0 46.2
FY2020 5,706 364 263 504 6.2 164.1 64.0 48.3
FY2021 6,708 836 655 638 12.3 408.5 65.0 53.3
FY2022 8,605 689 459 -71 7.4 286.4 66.0 53.4
FY2023 9,853 1,004 672 -1,843 9.0 419.3 84.0 46.2
FY2024 10,947 1,192 749 931 8.3 467.8 98.0 51.5
FY2025 12,350 1,529 1,054 -1,057 10.1 668.6 134.0 51.6

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:11/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • 高付加価値製品(特にSUV・オフロードタイヤ)の販売拡大 • M&Aによる事業

ポートフォリオ強化とグローバルシェア向上 • EVシフトに対応した新製品開発とOEM供給拡大 弱気材料: • 原材料価格(天然ゴム、カーボンブラック等)の高騰と転嫁の遅れ • グローバル競合他社との激しい価格競争 • 主要市場(欧米、アジア)における景気後退リスク 逆転思考:横浜ゴムの投資が失敗するには、同社が長年培ってきた生産効率やグローバルな販売網といった規模の経済による競争優位が、急速に失われる必要がある。具体的には、競合他社がより革新的な生産技術を導入し、大幅なコスト削減を実現した場合。また、主要顧客である自動車メーカーが、タイヤサプライヤーの切り替えを容易にするような標準化を進めたり、あるいは新規参入企業が低コストで高品質なタイヤを大量供給できるようになった場合も、同社の優位性は揺らぐ。さらに、グローバルな物流網の混乱や、主要市場での需要の急激な落ち込みが長期間続けば、規模の経済によるメリットが相殺され、競争力が低下する可能性も考えられる。

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