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BASE

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
266
2026-05-26
52週高値
275
52週安値
255

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

8年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2019 38 -4 -5 8 -14.5 -38.7 0.0 30.2
FY2020 83 8 6 27 3.6 28.2 0.0 56.9
FY2021 99 -10 -12 18 -7.9 -10.8 0.0 47.2
FY2022 97 -15 -17 -17 -12.8 -15.5 0.0 43.2
FY2023 117 -4 -6 -1 -4.7 -5.3 0.0 34.9
FY2024 160 8 3 35 2.5 2.9 0.0 29.1
FY2025 207 17 18 2 12.1 15.9 5.0 25.3
FY2026 5.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●●○○○
2/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 「BASE BANK」などの金融サービス拡充による出店者の囲い込み強化

• クリエイターエコノミーの拡大に伴う新規出店者の増加 • 海外展開による新たな収益源の確保 弱気材料: • 大手ECプラットフォームとの価格競争激化 • 新規参入者による低価格・高機能サービスの登場 • 出店者の収益性悪化によるプラットフォーム離れ 逆転思考:BASEの投資が失敗するには、同社が提供するECプラットフォームの独自性が失われ、競合他社がより低コストで、あるいはより魅力的な機能を提供し始める必要がある。特に、出店者にとってBASEから他社プラットフォームへの移行コストが無視できるほど低くなり、かつ、競合がより多くの顧客を引きつける能力を持つ場合、BASEの優位性は急速に失われるだろう。また、BASEの収益モデル(決済手数料など)が、競合の無料または低手数料モデルによって陳腐化することも考えられる。さらに、BASEが目指すクリエイターエコノミーや金融サービスといった周辺領域での競争が激化し、本業であるECプラットフォーム事業の成長を阻害する可能性も否定できない。

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