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KDDI

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
2,724
2026-05-15
時価総額
110,302 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 44,661 8,334 4,945 2,166 14.1 197.6 57.0
FY2016 47,483 9,130 5,467 5,238 14.2 221.7 56.7
FY2017 50,420 9,628 5,725 4,276 13.9 235.5 85.0 57.4
FY2018 50,804 10,137 6,177 3,150 13.4 259.1 90.0 57.1
FY2019 52,372 10,252 6,398 7,124 13.2 275.7 105.0 45.8
FY2020 53,126 10,374 6,515 10,232 12.4 284.2 115.0 45.2
FY2021 54,467 10,606 6,725 7,071 12.2 300.0 120.0 45.0
FY2022 56,718 10,757 6,775 3,464 12.0 310.3 125.0 43.0
FY2023 57,540 9,616 6,379 8,741 11.0 301.3 135.0 37.1
FY2024 58,355 10,875 6,554 689 11.8 161.9 140.0 30.1

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●●○
4/5
ネットワーク
●●○○○
2/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●●●
5/5

総合スコア:15/25 主要モート:switching 持続性:判定中

主モート:switching(wide)。総合スコア 15/25。 強気材料: • au経済圏のさらなる拡大と深化による顧客基盤の強固化 • 5Gインフラ投資

の効率的な回収とARPU(一人当たり平均収入)の向上 • 非通信事業(金融、エネルギー、エンターテイメント等)の成長による収益源の多様化 弱気材料: • 大手キャリア間の激しい料金競争によるARPUの低下 • 新規参入者(MVNOや異業種)による市場シェアの侵食 • 規制強化や技術革新への対応遅れによる競争力低下 逆転思考:KDDIの投資が失敗するには、まず「au経済圏」の魅力が急速に失われ、顧客が容易に他社へ乗り換えるようになる必要がある。これは、競合他社がより魅力的なエコシステムを構築するか、あるいはKDDIが提供するサービス(決済、金融、ポイント等)の利便性や優位性が陳腐化した場合に起こりうる。次に、通信インフラの構築・維持における規模の経済が崩壊し、KDDIがNTTやソフトバンクに対してコスト面で不利になる状況が考えられる。例えば、インフラ共有が進みすぎたり、新たな通信技術への対応で巨額の追加投資が必要になったりする場合である。さらに、ブランドイメージが著しく悪化し、新規顧客獲得や既存顧客維持が困難になるシナリオも考えられる。例えば、大規模な通信障害や情報漏洩、あるいは社会的な信頼を損なうような不祥事が発生した場

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 110,302億
2. 健全な財務 自己資本比率 30.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -18.6%
6. 適度なPER PER 16.8倍
7. 適度なPBR PBR 2.15倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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