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双日

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
5,914
2026-05-15
時価総額
12,380 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 37,455 516 408 -313 7.1 32.6 25.7
FY2017 42,091 598 568 124 9.1 45.4 8.0 25.0
FY2018 18,562 704 543 10.6 56.3 11.0 26.9
FY2019 17,548 608 48 9.8 48.9 17.0 26.0
FY2020 16,025 270 493 4.1 22.5 17.0 26.9
FY2021 21,008 823 -737 10.8 352.7 10.0 27.4
FY2022 24,798 1,112 2,008 12.7 481.9 14.0 31.5
FY2023 24,146 1,008 1,246 10.5 451.0 130.0 32.0
FY2024 25,097 1,106 -1,108 11.0 513.7 135.0 31.4
FY2025 27,574 1,036 -698 9.0 495.0 150.0 29.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●●
5/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 8/25。 強気材料: • グローバルな事業展開と多様なポートフォリオによるリスク分散と安定収益 • 資源・エネ

ルギー、金属、食料など、景気変動に強い基幹産業への投資による成長 • M&Aや新規事業開発による持続的な収益源の拡大 弱気材料: • 世界経済の減速や地政学リスクによる事業環境の悪化 • 商品市況の変動による収益への影響 • 為替レートの変動リスク 逆転思考:双日の投資が失敗するには、まずその「規模の経済」という主要な競争優位性が崩壊する必要がある。これは、グローバルなサプライチェーンの分断、主要な取引先との関係悪化、あるいは全く新しいビジネスモデルを持つ異業種からの破壊的参入によって起こりうる。例えば、デジタル技術の進化により、従来の商社の仲介機能が不要になり、直接取引が主流となるようなシナリオが考えられる。また、資源価格の長期的な低迷や、特定の地域への過度な依存が裏目に出て、事業ポートフォリオ全体が機能不全に陥る可能性もある。さらに、ESG投資の潮流が強まり、双日が投資する一部の事業(例:化石燃料関連)が市場から敬遠され、資金調達が困難になることも、その規模を維持・拡大する能力を奪う要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 12,380億
2. 健全な財務 自己資本比率 29.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 0.9%
6. 適度なPER PER 12.0倍
7. 適度なPBR PBR 1.13倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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