7459

メディパルホールディングス

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
2,810
2026-05-15
時価総額
5,857 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 30,282 423 308 -193 6.3 135.9 27.7
FY2016 30,639 397 290 366 5.6 128.1 28.9
FY2017 31,463 443 348 205 6.1 154.1 31.0 29.9
FY2018 31,819 498 344 402 5.8 154.1 34.0 30.7
FY2019 32,531 531 380 436 6.3 175.8 38.0 30.4
FY2020 32,111 386 239 315 3.7 114.0 41.0 31.1
FY2021 32,909 456 294 369 4.5 140.1 42.0 31.0
FY2022 33,600 490 388 -233 5.6 184.8 44.0 32.9
FY2023 35,587 473 415 540 5.6 195.8 46.0 33.4
FY2024 36,713 556 403 572 5.3 193.2 60.0 33.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●●
5/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 10/25。 強気材料: • M&Aによる市場シェア拡大とシナジー効果の創出 • DX推進による物流効率の更なる

向上とコスト削減 • 付加価値サービスの拡充による顧客基盤の強化 弱気材料: • 薬価改定によるマージン圧迫 • 新規参入や異業種からの脅威 • 物流コストの上昇(人件費、燃料費等) 逆転思考:メディパルHDの投資が失敗するには、まずその広範な物流ネットワークと規模の経済が、医薬品卸売業界における競争優位性の源泉ではなくなることが必要である。具体的には、競合他社がより効率的な物流システムを構築したり、あるいは製薬会社が直接販売網を強化したりすることで、卸売業者の介在価値が低下するシナリオが考えられる。また、政府による薬価引き下げや、製薬会社と医療機関・薬局間の直接取引が大幅に進展し、卸売業者のマージンが恒常的に圧迫される状況も、このビジネスモデルの持続可能性を脅かすだろう。さらに、デジタル技術の進化により、従来の物理的な物流網の重要性が相対的に低下し、新たなプレイヤーが台頭する可能性も否定できない。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 5,857億
2. 健全な財務 自己資本比率 33.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 11.3%
6. 適度なPER PER 14.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.94倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が メディパルホールディングス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →