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岩谷産業

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
2,113
2026-05-15
時価総額
4,863 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 6,162 205 124 110 9.9 50.2 28.4
FY2016 5,880 250 165 68 11.4 67.2 30.9
FY2017 6,708 272 176 21 10.6 357.2 8.0 33.9
FY2018 7,151 265 192 154 11.1 390.6 55.0 36.1
FY2019 6,868 287 210 94 11.0 426.6 65.0 38.8
FY2020 6,356 300 232 199 9.2 431.7 95.0 47.6
FY2021 6,904 401 300 -189 10.7 521.0 75.0 48.4
FY2022 9,063 400 320 -88 10.3 556.7 85.0 46.0
FY2023 8,479 506 474 -1,064 12.7 823.3 95.0 43.4
FY2024 8,830 462 404 -60 10.2 175.8 130.0 44.3

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:12/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 12/25。 強気材料: • 再生可能エネルギー分野への積極的な投資と事業拡大 • 高付加価値製品・サービス

の開発による収益性向上 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 再生可能エネルギーへのシフト加速によるLPガス需要の長期的な減少 • 国際的なエネルギー価格の変動リスク • 大手競合他社との価格競争激化 逆転思考:岩谷産業の投資が失敗するには、まず再生可能エネルギーへの移行が予想以上に遅延し、LPガス事業が長期にわたり安定したキャッシュフローを生み出し続けるという前提が覆される必要がある。さらに、同社が長年培ってきた調達・物流・販売網におけるコスト優位性が、デジタル化や新規参入者によって急速に陳腐化し、競合他社がより効率的なサプライチェーンを構築すること、あるいは、ブランドロイヤリティが低下し、顧客が価格重視で容易に乗り換えるようになることが同時に起こらなければならない。また、政府のエネルギー政策がLPガスに不利な方向に大きく転換し、代替エネルギーへの補助金が大幅に増額されるような事態も、同社の優位性を損なう要因となるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 4,863億
2. 健全な財務 自己資本比率 44.3%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -30.4%
6. 適度なPER PER 12.0倍
7. 適度なPBR PBR 1.26倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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