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PALTAC

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
6,631
2026-05-15
時価総額
4,069 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 8,604 161 119 -141 7.7 187.7 44.0
FY2016 9,221 191 146 183 8.8 229.8 46.2
FY2017 9,667 230 175 83 9.5 274.7 56.0 47.2
FY2018 10,153 254 198 140 10.0 311.1 64.0 50.1
FY2019 10,464 247 254 172 11.6 399.9 68.0 52.1
FY2020 10,333 255 193 233 8.2 304.0 70.0 54.1
FY2021 10,457 259 196 118 8.1 310.3 72.0 54.3
FY2022 11,042 245 193 105 7.4 306.3 78.0 54.5
FY2023 11,520 272 206 205 7.4 328.4 82.0 56.1
FY2024 11,881 280 229 202 8.0 366.5 94.0 56.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:9/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • M&Aによる業界再編の受け皿となり、さらなるシェア拡大が見込める。 • PB商品

開発や付加価値サービスの提供により、収益構造の改善が進む。 • DX推進による物流効率化が継続し、コスト競争力が向上する。 弱気材料: • 大手製薬メーカーによる直販強化や、ドラッグストアチェーンによる共同仕入れなど、サプライチェーンの再編が進む。 • 後発医薬品の普及や薬価改定により、卸売マージンが低下する。 • 新規参入企業による価格破壊や、異業種からの物流サービス提供が進む。 逆転思考:PALTACの投資が失敗するには、まず同社が持つ規模の経済による優位性が、予想以上に早く失われる必要がある。具体的には、業界再編がPALTAC以外のプレイヤーを中心に進み、同社のシェアが相対的に低下するシナリオである。また、大手製薬メーカーや大手小売業者が、自社の物流網を強化したり、より効率的な代替物流サービス(例えば、アマゾンなどのEコマースプラットフォームとの連携強化)を構築したりすることで、PALTACの既存の物流ネットワークの価値が陳腐化する可能性も考えられる。さらに、医薬品・化粧品業界全体が、デジタル化や直接取引へのシフトを急速に進め、卸売業の必要性が低下するような構造変化が起これば、同社のビジネスモデルそのものが揺らぐこ

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 4,069億
2. 健全な財務 自己資本比率 56.7%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 5.4%
6. 適度なPER PER 18.5倍
7. 適度なPBR PBR 1.34倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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