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ミスミグループ本社

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
3,229
2026-05-15
時価総額
8,750 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 2,401 257 169 72 11.9 61.7 72.8
FY2016 2,590 271 184 135 11.8 66.9 72.9
FY2017 3,130 348 256 94 13.7 91.0 16.7 76.0
FY2018 3,319 319 240 -39 11.7 84.8 22.6 80.6
FY2019 3,133 236 165 116 7.8 58.2 21.2 79.2
FY2020 3,107 272 171 294 7.3 60.4 14.6 80.0
FY2021 3,662 522 376 326 13.4 132.2 15.1 79.8
FY2022 3,732 466 343 124 10.9 120.5 33.0 82.3
FY2023 3,676 384 282 356 8.1 99.8 30.1 83.3
FY2024 4,020 465 365 280 10.4 132.0 27.5 83.2

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:11/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • MRO事業の拡大による収益源の多様化と成長加速 • プラットフォームの利便性向

上と顧客基盤の更なる拡大 • DX推進によるサプライチェーン全体の効率化とコスト削減 弱気材料: • MRO市場における競合激化と価格競争 • プラットフォームへの新規参入や代替サービスの登場 • グローバル経済の減速による設備投資・生産活動の低迷 逆転思考:ミスミグループ本社への投資が失敗するには、同社が強みとする「効率規模」の優位性が失われることが真実でなければならない。具体的には、競合他社がより迅速かつ大規模にサプライチェーンを再構築し、品揃えや供給能力でミスミを凌駕するケースである。また、ITを活用した受発注・物流システムの効率化においても、競合がより先進的な技術を導入し、コスト面やスピード面で差をつけられる状況も考えられる。さらに、顧客がミスミのプラットフォームに依存する理由(ワンストップ調達、品揃えの豊富さ)が、他の代替手段(例えば、特定の専門サプライヤーとの直接取引や、より特化したプラットフォームの台頭)によって解消されてしまうことも、ミスミの優位性を揺るがす要因となるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 8,750億
2. 健全な財務 自己資本比率 81.7%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 7.4%
6. 適度なPER PER 21.6倍
7. 適度なPBR PBR 2.25倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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