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ダイドーグループホールディングス

食料品 食品

株価

現在株価
2,624
2026-05-15
時価総額
827 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,714 39 33 -53 3.8 197.3 51.3
FY2017 1,727 49 25 54 2.8 151.7 60.0 52.3
FY2018 1,716 61 39 -60 4.1 234.2 60.0 53.8
FY2019 1,683 29 18 -40 2.0 108.0 60.0 53.9
FY2020 1,582 56 32 49 3.9 201.3 60.0 51.8
FY2021 1,626 46 40 16 4.8 254.2 60.0 52.1
FY2022 1,601 7 -5 1 -0.6 -32.4 60.0 50.9
FY2023 2,134 37 44 80 4.8 140.8 60.0 50.4
FY2024 2,372 48 38 -8 4.1 120.7 60.0 49.6
FY2025 2,412 42 -303 -7 -46.7 -957.8 40.0 39.5

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 自動販売機設置場所の確保と維持における競争優位性の継続 • PB商品やオリジナル

ブランドによる収益性の改善 • 海外市場への展開による新たな収益源の確保 弱気材料: • 国内自動販売機市場の飽和と設置台数減少 • 原材料価格の高騰による収益性の悪化 • 競合他社による積極的な販路拡大や価格攻勢 逆転思考:ダイドーグループホールディングスが長期的に競争優位性を失うシナリオは、まず国内の自動販売機市場における設置場所の確保競争で後れを取り、競合他社に主要なロケーションを奪われることである。これは、設置場所のオーナーとの関係性が弱まり、より魅力的な条件を提示される競合に流出する、あるいは、ダイドーの設置・メンテナンス体制の質が低下し、オーナーが不満を抱くことで発生しうる。また、PB商品やオリジナルブランドの差別化に失敗し、価格競争に巻き込まれることで収益性が低下し、規模の経済によるコスト優位性が失われることも考えられる。さらに、自動販売機以外の新たな収益の柱を築けず、既存事業の成長が鈍化した場合、投資家は将来の成長性に疑問を持ち、株価は低迷するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 827億
2. 健全な財務 自己資本比率 49.6%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 21.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.90倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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