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ダイドーグループホールディングス

食料品 食品

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2026-01 - 164
2025-01 - 143
2024-01 - 116
2023-01 - 114
2022-01 - 101

研究開発活動(本文)

FY2026|1,126 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は以下のとおりであり、当連結会計年度における研究開発費の総額は、1,248百万円となっております。 国内飲料事業では、それぞれの分野において商品開発、マーケティングから販売管理までを一貫してマネジメントし、自販機という販売網を自社で有する強みを生かしたロングセラー商品の開発と育成に努めております。また、自販機を通じた新たな価値創造に向けて、「Toyota Woven City(トヨタ・ウーブン・シティ)」に、空間に調和する新しい自販機「HAKU(ハク)」を設置し、実証実験を行っております。 国内飲料事業に係る研究開発費は、446百万円であります。 海外飲料事業では、トルコ飲料事業において新商品開発及び既存商品の改良を行っております。また、国内飲料事業とのシナジーの発揮による飛躍的成長の実現にチャレンジしております。 海外飲料事業に係る研究開発費は、55百万円であります。 医薬品関連事業では、医薬品を中心とする数多くの健康・美容飲料等のドリンク剤やパウチ製品等の研究開発を重ね、お客様のニーズにあった製品の創造と厳格な品質管理や充実した生産体制により、安全で信頼される製品を製造しております。 医薬品関連事業に係る研究開発費は、139百万円であります。 食品事業では、生産から販売に至るまでの構造改革並びに意識改革を加速させ、お客様の多面的なニーズに対応した、驚きや感動を生む商品開発に努めております 食品事業に係る研究開発費は、210百万円であります。 希少疾病用医薬品事業では、製造販売承認を取得した新製品「ファダプス®錠10mg」の適正使用に係る情報提供と品質保証・安定供給で市場浸透を図るとともに、DYD-701の開発推進及び新たな治療薬候補となる優良なパイプラインの獲得に向けて取り組みを継続しております。 希少疾病用医薬品事業に係る研究開発費は、341百万円であります。 調整セグメントでは、グループミッション2030で設定したマテリアリティの一つである「こころとからだにおいしい商品の提供」に向けて、飲料・食品を通じた健康価値創出力を高めるための基盤として、2025年3月21日付で「ダイドーグループ未来共創研究所」を設置いたしました。本研究所は、グループの研究開発の知見を有した研究員と、外部の力を活用したオープンイノベーション型の研究開発活動を推進し、飲料・食品に適用可能な新規機能性素材、並びに、それを活かす製造技術及び既存機能性素材の新規活用法などの創出をめざし、複数のテーマに関する共同研究の準備を進めております。 調整セグメントに係る研究開発費は、56百万円であります。

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