2216

カンロ

食料品 食品

株価

現在株価
1,113
2026-05-15
時価総額
469 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 197 6 5 18 5.1 27.6 12.0 54.3
FY2017 213 9 4 7 4.5 124.4 12.0 54.7
FY2018 229 10 10 -8 9.5 282.4 65.0 53.3
FY2019 240 9 7 10 6.0 92.4 56.5
FY2020 233 8 6 -1 5.5 86.6 32.0 56.5
FY2021 257 13 9 16 7.5 125.1 40.0 55.7
FY2022 251 19 13 13 10.7 96.1 50.0 56.3
FY2023 290 34 25 21 16.9 177.1 58.0 56.2
FY2024 318 43 33 22 19.4 232.6 93.0 57.8
FY2025 348 47 34 -2 17.8 80.2 93.0 56.5

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 「ピュレグミ」ブランドのさらなる強化と海外展開の成功 • 健康志向ニー

ズに対応した新商品開発による市場シェア拡大 • M&Aやアライアンスによる事業ポートフォリオの拡充 弱気材料: • 原材料価格の高騰による収益性の悪化 • 競合他社の強力な新商品投入による市場シェアの低下 • 消費者の嗜好の変化への対応遅れ 逆転思考:カンロの投資が失敗するには、まず「ピュレグミ」をはじめとする主要ブランドの魅力が急速に失われ、消費者の間で代替品への乗り換えが加速することが考えられる。また、健康志向の高まりや新たな食のトレンドに対して、同社が迅速かつ効果的な商品開発やマーケティング戦略を展開できず、競合他社に市場シェアを奪われ続けるシナリオも考えられる。さらに、グローバル市場での競争力強化を目指す戦略が、想定外のコスト増大や文化的な障壁に直面し、期待したほどの成果を上げられない可能性もある。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と成長性が持続的に低下していく状況が、この投資の失敗を招くであろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 469億
2. 健全な財務 自己資本比率 56.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -5.9%
6. 適度なPER PER 13.9倍
7. 適度なPBR PBR 2.47倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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