1945

東京エネシス

建設業 建設・資材

株価

現在株価
2,308
2026-05-15
時価総額
772 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 736 58 41 -8 7.2 120.6 71.2
FY2017 687 42 29 120 5.0 86.1 25.0 70.3
FY2018 686 48 35 -8 5.7 103.6 25.0 71.7
FY2019 665 39 24 -8 3.8 69.9 25.0 73.4
FY2020 595 41 27 -54 4.2 80.5 27.0 72.4
FY2021 726 32 12 -61 1.9 35.9 28.5 62.8
FY2022 791 35 21 50 3.2 61.9 30.0 61.1
FY2023 885 40 30 34 4.3 86.7 40.0 63.8
FY2024 677 27 29 -153 4.2 86.7 45.0 63.3
FY2025 52.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 再生可能エネルギー関連設備投資の拡大による需要増 • インフラ老朽化に伴う更新需

要の取り込み • M&Aによる事業規模の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 建設業界全体の景気後退リスク • 資材価格の高騰による収益圧迫 • 大手競合他社との価格競争激化 逆転思考:東京エネシスへの投資が失敗するには、まず、国内のインフラ投資、特に再生可能エネルギーや老朽化インフラ更新への政府・民間からの投資が期待通りに進まず、同社の主要な受注源が枯渇することが必要である。次に、建設資材の価格が想定以上に高騰し、かつ、それを価格転嫁できない状況が長期化することで、同社の利益率が著しく悪化することも考えられる。さらに、主要な競合他社が、より革新的な技術導入や効率的なサプライチェーン構築により、大幅なコスト削減を実現し、東京エネシスが価格競争で劣後するシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の成長性が失われ、収益性が低下することが、この投資の失敗を意味するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 772億
2. 健全な財務 自己資本比率 63.3%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 34.2%
6. 適度なPER PER 26.6倍
7. 適度なPBR PBR 1.12倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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