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東陽倉庫

倉庫・運輸関連業 運輸・物流

株価

現在株価
2,096
2026-05-15
時価総額
159 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 248 7 6 -2 3.7 16.6 42.4
FY2016 258 9 7 10 4.1 19.3 45.9
FY2017 271 10 9 -2 4.7 23.2 6.5 45.7
FY2018 290 12 10 14 5.3 26.8 7.0 46.2
FY2019 297 13 10 12 5.2 27.3 7.5 48.1
FY2020 277 11 12 19 5.6 31.2 8.0 49.3
FY2021 284 14 14 20 6.5 37.8 8.5 51.3
FY2022 282 13 14 -7 5.8 35.7 9.5 50.7
FY2023 279 11 14 -13 5.4 181.4 10.0 53.0
FY2024 292 12 15 12 5.6 197.7 10.0 54.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 国内物流網の維持・強化における同社の役割の重要性が増す。 • 特定の地域や産業に

おける物流ハブとしての地位を確立・強化する。 • M&Aや提携を通じて、サービス提供能力やネットワークを拡大する。 弱気材料: • 大手競合他社による価格競争の激化。 • 燃料費や人件費の高騰が収益性を圧迫する。 • 新たな物流技術やサービスを提供するスタートアップ企業の台頭。 逆転思考:東陽倉庫の投資が失敗するには、まず、同社が依存している特定の地域や産業における物流需要が構造的に縮小すること、あるいは、同社が提供するサービスと同等以上の品質・コストでサービスを提供する競合企業が複数出現し、顧客の乗り換えが容易になることが考えられる。また、燃料費や人件費の高騰が、同社のコスト吸収能力を上回り、収益性を恒久的に悪化させるシナリオも考えられる。さらに、同社が保有する倉庫やインフラの老朽化が進み、大規模な設備投資が必要となる一方で、その投資に見合うリターンが得られない状況も、失敗要因となり得る。テクノロジーの進化により、従来の倉庫・運輸業のビジネスモデルそのものが陳腐化する可能性も否定できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 159億
2. 健全な財務 自己資本比率 54.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 73.6%
6. 適度なPER PER 10.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.60倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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