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杉村倉庫

倉庫・運輸関連業 運輸・物流

株価

現在株価
991
2026-05-15
時価総額
162 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 102 11 8 -35 7.2 49.4 43.3
FY2017 101 10 11 34 9.5 70.0 7.5 47.4
FY2018 102 12 9 13 7.5 58.0 6.5 52.4
FY2019 103 12 9 9 7.1 56.9 7.5 56.5
FY2020 102 13 10 3 7.2 61.1 7.5 60.6
FY2021 102 12 8 13 5.5 49.0 8.0 66.4
FY2022 106 11 7 16 4.7 43.9 7.5 68.7
FY2023 109 13 9 17 5.4 52.9 8.0 72.4
FY2024 112 14 9 17 5.5 56.1 10.0 75.0
FY2025 112 14 10 13 5.5 59.2 15.0 78.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 首都圏の港湾エリアにおける物流需要の継続的な増加 • M&Aや戦略的提携による事

業規模の拡大とサービス網の強化 • DX推進によるオペレーション効率の更なる改善とコスト削減 弱気材料: • 競合他社による価格競争の激化 • 港湾インフラの老朽化や規制強化による事業運営への制約 • 国内景気低迷による物流需要の減少 逆転思考:杉村倉庫の投資が失敗するには、まずその主要な競争優位性である「効率規模」が崩壊する必要がある。具体的には、競合他社がより大規模な設備投資や技術革新によって、杉村倉庫よりも大幅に低いコストで同等以上のサービスを提供できるようになるケースが考えられる。また、港湾エリアという地理的優位性が失われるようなインフラの変化(例:新港の開設による既存港湾の相対的地位低下)や、顧客が代替手段(例:内陸拠点へのシフト、自社物流網の強化)を容易に選択できるようになる状況も、杉村倉庫の優位性を損なうだろう。さらに、長年の顧客との関係性が、より安価で柔軟なサービスを提供する新規参入業者によって容易に切り崩されるシナリオも、失敗要因となり得る。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 162億
2. 健全な財務 自己資本比率 78.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 10.5%
6. 適度なPER PER 16.7倍
7. 適度なPBR PBR 0.91倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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