9064

ヤマトホールディングス

陸運業 運輸・物流

株価

現在株価
1,733
2026-05-15
時価総額
5,496 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 14,669 349 181 -7 3.3 45.4 48.4
FY2017 15,388 357 182 106 3.3 46.2 27.0 49.3
FY2018 16,253 583 257 632 4.5 65.1 27.0 50.4
FY2019 16,301 447 223 245 4.0 56.8 28.0 50.4
FY2020 16,959 921 567 1,680 9.7 151.6 41.0 52.9
FY2021 17,936 772 560 -69 9.4 151.0 46.0 54.3
FY2022 18,007 601 459 405 7.5 126.6 46.0 55.1
FY2023 17,586 401 376 419 6.4 107.2 46.0 51.6
FY2024 17,627 142 379 34 6.3 111.9 46.0 46.5
FY2025 18,657 283 137 649 2.4 43.1 46.0 44.6

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●●
5/5

総合スコア:14/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 14/25。 強気材料: • 国内宅配便市場における圧倒的なシェアとブランド力による安定した収益基盤 • Bto

B向け物流サービスや国際物流など、新規事業領域での成長可能性 • DX推進によるオペレーション効率化とコスト削減の進展 弱気材料: • 人件費の高騰とドライバー不足による収益圧迫 • EC市場の成長鈍化や競合他社の価格攻勢によるシェア低下リスク • 燃料費やインフラ投資コストの増加 逆転思考:ヤマトホールディングスの投資が失敗するには、まず国内の宅配便市場における「宅急便」ブランドの信頼性と、長年かけて築き上げてきた広範かつ効率的な集荷・配達網という規模の経済性が、予想以上に早く陳腐化するか、あるいは競合他社がそれを凌駕するほどの革新的なサービスやコスト構造を短期間で実現する必要がある。具体的には、大手ECプラットフォーマーが自社配送網を急速に拡大し、ヤマトのシェアを奪う、あるいは、新たなテクノロジー(ドローン配送など)が普及し、既存のインフラ投資が巨額の負債となるシナリオが考えられる。さらに、労働組合との交渉が決裂し、大幅な人件費増を吸収できない状況に陥ることも、この投資の前提を覆す要因となりうる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 5,496億
2. 健全な財務 自己資本比率 44.6%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -30.2%
6. 適度なPER PER 40.2倍
7. 適度なPBR PBR 0.96倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ヤマトホールディングス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →