9007

小田急電鉄

陸運業 運輸・物流

株価

現在株価
1,704
2026-05-15
時価総額
6,002 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 5,230 499 261 124 7.7 72.3 26.3
FY2017 5,247 515 293 327 8.0 81.4 27.7
FY2018 5,267 521 325 -74 8.3 90.1 20.0 29.1
FY2019 5,341 411 199 -106 5.1 55.1 21.0 29.1
FY2020 3,860 -242 -398 -164 -11.3 -109.6 21.0 26.4
FY2021 3,588 62 121 31 3.5 33.4 10.0 27.0
FY2022 3,952 266 407 976 10.5 112.1 10.0 30.3
FY2023 4,098 508 815 951 17.7 225.3 21.0 35.3
FY2024 4,227 514 520 -186 10.8 147.5 30.0 36.8
FY2025 40.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 沿線人口の増加とそれに伴う不動産開発事業の拡大 • 箱根を中心とした観

光需要の回復と、グループ内でのシナジー強化 • 新規事業(ロボット、ヘルスケア等)の成功による多角化 弱気材料: • 沿線人口の減少や高齢化の進行 • 競合交通手段の台頭や、インフラ投資の負担増 • 自然災害やパンデミックによる観光・レジャー需要の低迷 逆転思考:小田急電鉄の投資が失敗するには、まず「箱根」ブランドの陳腐化、あるいはそれに代わる強力な観光資源を沿線に創出できないことが挙げられる。また、沿線住民のライフスタイルの変化(リモートワークの普及など)により、鉄道利用そのものが減少するにも関わらず、代替となる新たな収益源(不動産、商業施設、新規事業など)を確立できない場合、鉄道事業の赤字を補填できず、グループ全体の収益性が悪化する。さらに、競合他社(特にJR東日本や他の私鉄)が、小田急沿線に匹敵する、あるいはそれ以上の魅力的な開発ポテンシャルを持つ地域に進出し、顧客を奪うシナリオも考えられる。規制緩和や技術革新により、既存の鉄道インフラの優位性が失われる可能性も否定できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 6,002億
2. 健全な財務 自己資本比率 36.8%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 64.1%
6. 適度なPER PER 11.6倍
7. 適度なPBR PBR 1.23倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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