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NECキャピタルソリューション

その他金融業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
3,975
2026-05-15
時価総額
856 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,157 60 35 -150 3.2 163.4 9.2
FY2017 2,314 127 60 -445 5.4 278.9 44.0 9.3
FY2018 2,041 89 64 56 6.0 296.8 50.0 9.9
FY2019 2,207 83 51 -734 4.9 237.7 55.0 9.3
FY2020 2,213 60 41 -355 3.6 191.3 60.0 9.0
FY2021 2,499 104 69 463 5.7 322.4 60.0 10.0
FY2022 2,581 117 64 -96 5.0 298.1 74.0 10.4
FY2023 2,559 117 70 -297 5.1 326.7 110.0 10.4
FY2024 2,549 78 66 -490 4.6 307.0 130.0 9.9
FY2025 3,062 106 92 -956 6.0 426.2 150.0 9.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • デジタル化推進によるIT機器リース需要の継続的な拡大 • グループシナジ

ーを活かした新たなソリューション提供 • ESG投資拡大に伴う、環境配慮型設備へのリース需要増加 弱気材料: • 金利上昇による資金調達コストの増加と収益圧迫 • 競合他社との価格競争激化による収益性の低下 • 技術革新の速さによる、リース物件の陳腐化リスク増加 逆転思考:この投資が失敗するには、まずリース契約におけるスイッチング・コストが、顧客にとって無視できるほど小さくなる必要があります。これは、契約期間の短縮化、違約金制度の撤廃、あるいは顧客が容易に代替手段を見つけられるような市場環境の変化によって起こり得ます。また、同社が依存するNECグループからの支援や、グループ内でのリース需要が大幅に減少することも、事業基盤を揺るがす要因となり得ます。さらに、競合他社がより低コストで、より柔軟なリース条件を提供できるようになり、顧客が積極的に乗り換えるインセンティブが働くようになれば、現在の優位性は失われるでしょう。テクノロジーの急速な進化により、リース物件の価値が短期間で大きく下落し、同社のリスク管理能力を超えた損失が発生するシナリオも考えられます。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 856億
2. 健全な財務 自己資本比率 9.7%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 12.6%
6. 適度なPER PER 9.3倍
7. 適度なPBR PBR 0.66倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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