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ジャックス

その他金融業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
3,775
2026-05-15
時価総額
1,311 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,137 122 76 -1,533 5.7 44.0 3.9
FY2016 1,197 118 87 -1,589 6.2 50.6 3.8
FY2017 1,341 127 79 -1,783 5.1 227.3 15.0 3.5
FY2018 1,458 144 90 -3,185 5.7 260.1 3.1
FY2019 1,586 165 107 -3,203 6.6 311.7 80.0 3.7
FY2020 1,607 163 118 -1,499 6.8 340.7 95.0 3.8
FY2021 1,641 267 183 -1,593 9.5 529.0 105.0 3.9
FY2022 1,735 317 217 -2,222 10.3 624.6 160.0 5.7
FY2023 1,848 331 238 -1,043 10.0 685.1 190.0 6.1
FY2024 1,910 257 186 -526 7.3 536.1 220.0 6.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • デジタル化の進展による新たな金融サービス開発と顧客基盤拡大 • 既存事業における

効率化と収益性向上 • M&Aや提携による事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • フィンテック企業や異業種からの新規参入による競争激化 • 金利上昇や景気後退による信用リスクの増加 • 規制強化やコンプライアンスコストの増大 逆転思考:ジャックスの競争優位性が失われるシナリオは、まず、同社が長年培ってきた顧客基盤や加盟店網といった規模の経済の優位性が、急速なデジタル化や異業種からの参入によって陳腐化することである。例えば、より利便性の高い決済サービスや、パーソナライズされた金融商品を提供するフィンテック企業が、低コストで顧客を獲得し、ジャックスのシェアを奪うケースが考えられる。また、既存の金融機関が、より低コストで、あるいはより魅力的な条件で同様のサービスを提供し始め、顧客が容易に乗り換えられるようになれば、スイッチング・コストの低さも相まって、ジャックスの優位性は急速に失われるだろう。さらに、信用リスク管理能力の低下や、不祥事によるブランドイメージの毀損も、競争力の低下に直結する。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,311億
2. 健全な財務 自己資本比率 6.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 0.4%
6. 適度なPER PER 7.0倍
7. 適度なPBR PBR 0.53倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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