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東陽テクニカ

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,834
2026-05-15
時価総額
395 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 217 13 9 16 3.1 35.2 36.0 86.3
FY2017 216 13 5 -1 1.7 20.0 22.0 86.1
FY2018 236 14 12 13 4.1 49.4 30.0 86.1
FY2019 255 19 11 5 3.8 46.5 33.0 86.1
FY2020 231 13 14 26 4.8 58.7 38.0 87.1
FY2021 235 17 17 7 5.8 71.0 43.0 76.1
FY2022 265 23 19 1 6.5 81.2 50.0 70.4
FY2023 282 15 15 17 5.4 67.5 54.0 70.6
FY2024 350 34 25 12 9.0 113.0 68.0 71.6
FY2025 326 19 12 14 4.3 55.6 69.0 70.1

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 高付加価値な計測・分析機器の販売拡大 • IoT、AI関連分野への事業展

開 • M&Aによる事業領域の拡大 弱気材料: • 主要仕入先メーカーの業績悪化や方針転換 • 技術革新による既存製品の陳腐化 • 価格競争の激化による収益性低下 逆転思考:東陽テクニカの競争優位性が失われるシナリオは、まず主要な仕入先メーカーとの関係が悪化し、代替可能な製品しか扱えなくなることである。また、顧客が求める技術サポートやソリューション提供能力が、競合他社やメーカー直販に比べて劣後し、スイッチング・コストのメリットが失われることも考えられる。さらに、急速な技術革新に対応できず、取り扱い製品群が陳腐化し、市場での存在意義が低下する可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用することで、同社のニッチ市場における優位性は崩壊するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 395億
2. 健全な財務 自己資本比率 70.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -11.9%
6. 適度なPER PER 33.0倍
7. 適度なPBR PBR 1.41倍

合格数:1/7 部分的合格

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