9913

日邦産業

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
4,390
2026-05-15
時価総額
395 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 423 -4 -9 -10 -9.0 -99.1 37.4
FY2016 384 3 2 0 1.7 18.1 35.3
FY2017 438 5 6 1 5.2 67.2 0.0 36.6
FY2018 445 6 -10 -8 -10.7 -114.8 4.0 32.0
FY2019 435 13 6 9 5.6 61.0 0.0 35.7
FY2020 400 6 0 12 0.1 1.4 10.0 36.4
FY2021 355 13 10 20 10.0 113.2 10.0 39.7
FY2022 389 19 13 14 10.1 141.1 22.0 43.7
FY2023 419 19 15 21 9.9 162.8 33.0 48.1
FY2024 449 20 14 11 8.5 155.2 74.0 50.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における強力な仕入・販売ネットワークの深化 • M&Aによる事業規模拡

大と効率化の実現 • 新規事業分野への参入成功による収益源の多様化 弱気材料: • 主要仕入先・販売先の喪失による業績悪化 • 価格競争の激化による収益性の低下 • デジタルトランスフォーメーションへの対応遅れによる競争力低下 逆転思考:日邦産業の投資が失敗するには、まず同社が持つ卸売業としての競争優位性が、実際には存在しないか、あるいは急速に失われる必要がある。具体的には、主要な仕入先や販売先が、より有利な条件を提示する競合他社へ乗り換える、あるいは自社で調達・販売網を構築するケースが考えられる。また、長年の取引で培われたノウハウや関係性が、デジタル化の波や新たなビジネスモデルの登場によって陳腐化し、価格競争に巻き込まれて収益性が悪化することも、失敗シナリオの重要な要素となる。さらに、経営陣が変化に対応できず、非効率な事業運営を継続することも、競争力の低下を招き、投資の失敗につながるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 395億
2. 健全な財務 自己資本比率 50.9%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 11.1%
6. 適度なPER PER 28.3倍
7. 適度なPBR PBR 2.40倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 日邦産業 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →