8089

ナイス

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,888
2026-05-15
時価総額
224 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 2,386 16 6 -51 1.3 6.0 24.2
FY2016 2,464 15 6 -31 1.2 6.1 24.3
FY2017 2,395 7 3 -37 0.7 32.2 4.0 24.5
FY2018 2,442 15 4 -7 0.8 39.3 30.0 22.5
FY2019 2,515 12 -38 202 -10.5 -403.9 30.0 21.9
FY2020 2,141 45 20 152 5.2 216.1 0.0 25.2
FY2021 2,295 102 45 11 9.2 410.6 30.0 28.8
FY2022 2,363 53 38 106 7.4 320.7 50.0 30.6
FY2023 2,259 44 42 107 7.4 356.4 40.0 32.8
FY2024 2,431 46 29 -125 4.7 242.5 60.0 32.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 住宅建設・リフォーム市場の持続的な成長 • M&Aによる事業規模の拡大とシナジー

創出 • 高付加価値商材の取扱拡大による収益性向上 弱気材料: • 建設・不動産市況の悪化による需要低迷 • 競合他社との価格競争激化による収益圧迫 • サプライチェーンの混乱や原材料価格の高騰 逆転思考:ナイス(8089)への投資が失敗するには、まず住宅建材・設備卸売市場における同社の規模の経済が、競合他社の追随や新たな参入者によって相対的に低下することが必要である。具体的には、同社が享受している調達コストや物流効率の優位性が、技術革新や業界再編によって陳腐化し、価格競争において不利な立場に追い込まれるシナリオが考えられる。また、長年の取引関係に基づく顧客基盤が、より魅力的な条件を提示する競合や、顧客自身の内製化・直接調達へのシフトによって侵食されることも、同社の競争優位性を損なう要因となる。さらに、事業ポートフォリオの偏りが、市場全体の構造変化(例:デジタル化の遅れ、環境規制への対応遅延)に対応できず、結果として成長機会を逸し、収益性が悪化する可能性も否定できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 224億
2. 健全な財務 自己資本比率 32.9%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -16.1%
6. 適度なPER PER 7.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.40倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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