7864

フジシールインターナショナル

その他製品 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
2,666
2026-05-15
時価総額
1,446 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,420 98 57 46 6.9 99.3 57.2
FY2017 1,547 115 62 35 6.9 108.9 33.0 59.6
FY2018 1,622 130 83 30 8.6 144.8 23.0 63.0
FY2019 1,609 126 88 98 9.0 155.5 29.0 63.9
FY2020 1,636 124 84 123 8.1 150.9 32.0 64.7
FY2021 1,703 106 61 62 5.6 111.7 32.0 66.5
FY2022 1,840 82 69 -27 5.7 125.4 35.0 67.0
FY2023 1,966 133 103 94 7.8 187.8 35.0 68.6
FY2024 2,123 188 122 89 8.4 224.9 60.0 69.2
FY2025 68.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 高付加価値製品へのシフトによる利益率向上 • 新興国市場での事業拡大によ

る売上増加 • M&Aによる事業ポートフォリオの強化 弱気材料: • 原材料価格の高騰による収益圧迫 • 主要顧客における需要の低迷 • 新興企業による革新的な技術の登場 逆転思考:この投資が失敗するには、フジシールが長年築き上げてきた顧客との関係性が、競合他社のより低価格な代替品や、より革新的な包装ソリューションによって、急速に陳腐化する必要がある。具体的には、主要顧客が、品質や信頼性を犠牲にしてでも、コスト削減を最優先するようになるか、あるいは、フジシールの技術的優位性を覆すような、全く新しい包装技術が市場に登場し、かつそれが容易に模倣可能である状況が考えられる。また、グローバルなサプライチェーンの混乱が長期化し、フジシールの生産・供給能力が競合に劣後する事態も、モートを侵食する要因となり得る。さらに、環境規制の強化が、フジシールの既存製品ラインナップに不利に働き、代替材料への移行が急速に進むシナリオも考えられる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,446億
2. 健全な財務 自己資本比率 69.2%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 26.3%
6. 適度なPER PER 11.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.98倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が フジシールインターナショナル の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →