7840

フランスベッドホールディングス

その他製品 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,286
2026-05-15
時価総額
444 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 526 26 14 20 3.9 33.4 61.0
FY2016 521 23 19 44 5.1 47.6 60.9
FY2017 524 26 18 11 4.4 44.9 25.0 62.2
FY2018 518 24 26 26 6.8 66.0 25.0 60.4
FY2019 524 25 15 -27 4.1 39.1 28.0 62.6
FY2020 524 32 23 34 6.1 59.9 28.0 60.1
FY2021 544 39 26 -18 6.8 69.4 30.0 58.3
FY2022 586 45 27 22 7.1 74.8 33.0 58.9
FY2023 592 46 31 22 8.2 87.3 36.0 55.7
FY2024 606 47 29 25 7.3 85.3 39.0 57.2

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 高付加価値製品へのシフトによる単価上昇 • 海外市場でのブランド浸透と売

上拡大 • 介護・医療分野での事業拡大と安定収益の確保 弱気材料: • 国内市場の人口減少による需要縮小 • 新興メーカーや海外ブランドとの価格競争激化 • デザインや機能面でのイノベーションの遅れ 逆転思考:この投資が失敗するには、フランスベッドが長年培ってきた「快適な睡眠」というブランドイメージと、それに伴う顧客の信頼が急速に失われる必要がある。具体的には、競合他社がより革新的な睡眠ソリューション(例:スマートマットレス、パーソナライズド睡眠プログラム)を低価格で提供し始め、フランスベッドの製品が陳腐化したり、品質への信頼が揺らいだりする場合だ。また、主要な販売チャネル(百貨店、家具店)の力が弱まり、オンライン直販など新たな販売網の構築に失敗し、顧客接点が失われることも考えられる。さらに、介護・医療分野での成長戦略が、規制強化や競合の参入により頓挫し、既存事業の収益性も悪化するシナリオも、この投資の失敗に繋がりうる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 444億
2. 健全な財務 自己資本比率 57.2%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 7.1%
6. 適度なPER PER 15.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.09倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が フランスベッドホールディングス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →