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小松ウオール工業

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株価

現在株価
2,503
2026-05-15
時価総額
440 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 296 21 18 8 5.9 191.3 84.4
FY2017 317 23 16 30 5.2 175.5 60.0 84.0
FY2018 346 30 20 16 6.4 222.1 65.0 82.1
FY2019 375 37 26 8 7.6 279.6 70.0 82.4
FY2020 336 23 16 26 4.6 175.1 85.0 84.1
FY2021 345 18 12 13 3.5 133.8 85.0 84.0
FY2022 436 36 28 31 7.3 298.1 85.0 80.2
FY2023 125.0
FY2024 446 36 27 29 7.0 145.6 120.0 80.8
FY2025 467 41 30 -17 7.8 173.3 130.0 80.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 首都圏を中心にオフィスビルや商業施設の新規建設・改修需要が継続すること。 • デ

ザイン性や機能性を高めた高付加価値製品の開発・提供が進むこと。 • M&Aなどを通じた事業規模の拡大と、それに伴うコスト削減効果の発現。 弱気材料: • 景気後退による建設投資の低迷。 • 競合他社による低価格攻勢や、より革新的な建材・工法の登場。 • 主要顧客であるデベロッパーやゼネコンとの関係悪化。 逆転思考:小松ウオール工業の投資が失敗するには、まず、国内のオフィスビル・商業施設市場が構造的に縮小し、新規建設や大規模改修の需要が長期にわたり低迷することが必要である。次に、同社が長年培ってきた製造・調達ノウハウが陳腐化し、競合他社がより低コストで高品質な製品・サービスを提供できるようになる状況が考えられる。特に、海外からの安価な建材の流入や、デジタル技術を活用した新たな内装ソリューションの登場により、同社の既存の優位性が覆される可能性がある。また、主要顧客であるデベロッパーやゼネコンが、価格や提案力でより魅力的な代替サプライヤーに乗り換える動きが加速することも、同社の競争力を低下させる要因となるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 440億
2. 健全な財務 自己資本比率 80.7%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -16.5%
6. 適度なPER PER 14.4倍
7. 適度なPBR PBR 1.12倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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