7220

武蔵精密工業

輸送用機器 自動車・輸送機

株価

現在株価
5,440
2026-05-15
時価総額
3,563 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,805 112 63 -218 7.2 202.5 28.8
FY2017 2,379 158 104 125 10.3 331.7 52.0 33.4
FY2018 2,559 141 99 69 9.1 155.6 66.0 37.4
FY2019 2,364 73 -69 77 -8.4 -106.0 84.0 34.5
FY2020 2,047 75 74 61 7.7 113.1 31.5 37.7
FY2021 2,419 84 54 -143 4.8 83.2 35.0 38.7
FY2022 3,015 77 24 15 2.1 37.3 45.0 38.2
FY2023 3,499 184 79 156 6.3 121.2 30.0 39.9
FY2024 3,472 197 78 158 6.3 118.8 40.0 40.2
FY2025 50.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • EVシフトに対応した新製品開発の成功 • グローバル生産体制のさらなる効率化 •

主要顧客との長期契約の維持・拡大 弱気材料: • EVシフトへの対応遅れによるシェア低下 • 原材料価格の高騰による収益圧迫 • 主要顧客の生産台数減少 逆転思考:武蔵精密工業の競争優位性が失われるシナリオは、まず自動車業界全体の構造変化、特にEVシフトへの対応の遅れが挙げられる。同社が得意とするパワートレイン部品が、EV化によって陳腐化するリスクである。また、主要顧客である自動車メーカーが、部品の内製化を進めたり、より安価な代替部品サプライヤーへ切り替えたりする動きが加速した場合、同社の規模の経済性やスイッチング・コストの優位性は大きく損なわれる。さらに、グローバルな生産拠点の維持コストが、需要の変動に対して過大となり、収益性を圧迫する状況も考えられる。技術革新のスピードが速まり、同社の既存技術が通用しなくなる事態も、競争優位性を揺るがす要因となるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 3,563億
2. 健全な財務 自己資本比率 40.2%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 12.6%
6. 適度なPER PER 45.8倍
7. 適度なPBR PBR 3.11倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 武蔵精密工業 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →