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三菱自動車工業

輸送用機器 自動車・輸送機

株価

現在株価
347
2026-05-15
時価総額
4,646 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 22,678 1,384 726 2,149 10.6 73.8 46.8
FY2016 19,066 51 -1,985 -1,189 -28.2 -164.1 46.5
FY2017 21,924 982 1,076 225 13.5 72.2 10.0 47.2
FY2018 25,146 1,118 1,329 11 15.1 89.3 17.0 43.4
FY2019 22,703 128 -258 -869 -3.3 -17.3 20.0 39.9
FY2020 14,555 -953 -3,123 -1,429 -59.5 -209.9 10.0 27.4
FY2021 20,389 873 740 490 11.8 49.8 0.0 31.5
FY2022 24,581 1,905 1,687 1,204 20.3 113.4 0.0 36.4
FY2023 27,896 1,910 1,547 19 14.8 104.0 5.0 41.2
FY2024 27,882 1,388 410 600 4.2 28.7 10.0 41.6

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:9/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • アライアンスによるシナジー効果の拡大とコスト削減 • 電動化・自動運転技術への積

極的な投資と競争力強化 • 新興国市場での販売網強化とシェア拡大 弱気材料: • 電動化シフトへの対応遅れによる競争力低下 • アライアンス内の連携悪化やガバナンス問題の再燃 • 主要市場での販売不振やブランドイメージの回復遅延 逆転思考:三菱自動車工業の投資が失敗するには、アライアンスの連携がさらに弱まり、単独での開発・生産コストが上昇し、競争力が著しく低下する必要がある。また、電動化技術への投資が実を結ばず、競合他社に大きく水をあけられるシナリオも考えられる。特に、中国市場での競争激化や、欧米での規制強化に対応できず、販売台数が大幅に減少する事態は、同社の持続可能性を脅かすだろう。ブランドイメージの回復が進まず、新規顧客の獲得が困難になることも、長期的な成長を阻害する要因となる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 4,646億
2. 健全な財務 自己資本比率 38.0%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -59.6%
6. 適度なPER PER 46.4倍
7. 適度なPBR PBR 0.51倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

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