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名村造船所

輸送用機器 自動車・輸送機

株価

現在株価
4,375
2026-05-15
時価総額
3,035 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,472 66 73 61 6.7 106.0 50.7
FY2016 1,372 -93 -113 -59 -11.5 -163.9 46.8
FY2017 1,349 -194 -206 -211 -26.9 -297.9 15.0 38.8
FY2018 1,246 -41 6 -100 0.8 9.0 10.0 42.6
FY2019 1,119 -160 -180 -186 -32.2 -261.1 10.0 40.2
FY2020 984 -105 -188 -307 -46.5 -271.8 8.0 35.9
FY2021 834 -95 -84 144 -22.7 -121.9 0.0 29.8
FY2022 1,241 96 112 77 22.4 161.9 0.0 39.8
FY2023 1,350 165 200 255 25.0 287.9 5.0 45.4
FY2024 1,592 295 262 325 25.0 378.4 20.0 50.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:9/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 世界的な海運需要の回復と老朽化船の代替需要増加 • 環境規制強化に伴うLNG燃料

船や代替燃料船への需要シフトへの対応 • 円安による国際競争力の向上と受注単価の上昇 弱気材料: • 世界景気後退による海運需要の低迷 • 原材料価格(鉄鋼など)の高騰と為替の変動リスク • 新興国造船メーカーの台頭による価格競争の激化 逆転思考:この投資が失敗するには、名村造船所が規模の経済を維持できなくなることが真でなければならない。具体的には、主要な顧客層である海運会社の需要が構造的に縮小し、代替需要も期待できない状況が長期化すること。また、競合他社がより効率的な生産技術やサプライチェーンを確立し、名村造船所のコスト優位性を覆すこと。さらに、環境規制への対応が遅れ、高付加価値船の受注機会を失うことも考えられる。グローバルな造船市場における寡占構造が崩壊し、価格競争が激化することも、規模の経済による優位性を損なう要因となるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 3,035億
2. 健全な財務 自己資本比率 50.0%
3. 利益の安定性 5年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 11.6倍
7. 適度なPBR PBR 2.91倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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