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IHI

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株価

現在株価
2,685
2026-05-15
時価総額
28,461 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 14,863 474 52 364 1.6 3.4 18.8
FY2017 15,903 723 83 510 2.4 53.7 0.0 19.9
FY2018 14,834 825 399 -329 10.5 258.5 21.0
FY2019 13,865 608 128 -614 3.6 84.2 70.0 18.7
FY2020 11,129 280 131 -41 4.0 88.1 50.0 16.4
FY2021 11,729 815 661 1,421 16.2 439.8 0.0 20.3
FY2022 13,529 820 445 18 9.8 294.5 70.0 22.2
FY2023 13,226 -701 -682 104 -17.0 -450.8 90.0 17.9
FY2024 16,268 1,435 1,127 1,188 22.2 744.8 100.0 21.5
FY2025 16,434 1,655 1,610 1,029 23.6 151.9 120.0 26.9

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 航空宇宙分野における国際的な需要の回復と成長 • インフラ老朽化に伴う更新需要の

拡大 • 再生可能エネルギー関連設備投資の増加 弱気材料: • 世界的な景気後退による設備投資の抑制 • 主要顧客国における防衛予算の削減 • 原材料価格の高騰やサプライチェーンの混乱 逆転思考:IHIの投資が失敗するには、まず、同社が強みとする航空宇宙、エネルギー、インフラ分野におけるグローバルな需要が、予想に反して長期的に低迷することが考えられる。特に、航空宇宙分野では、主要顧客である航空会社の経営悪化や、新たな技術(例:電動航空機)への急速なシフトが、既存のエンジン事業の競争力を低下させる可能性がある。また、インフラ分野では、新興国での大規模プロジェクトの減少や、先進国での老朽化対策投資の遅延もリスクとなる。さらに、競合他社が、より革新的な技術開発や、より低コストでの生産体制を確立し、IHIの規模の経済や技術的優位性を凌駕する事態も想定される。特に、中国などの国営企業が、政府の強力な支援を受けて急速に技術力を向上させ、価格競争力でIHIを圧倒するシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、IHIの持続的な競争優位性が失われ、投資としての魅力が低下する可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 28,461億
2. 健全な財務 自己資本比率 26.9%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -19.8%
6. 適度なPER PER 17.7倍
7. 適度なPBR PBR 4.36倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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