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ダイフク

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株価

現在株価
7,197
2026-05-15
時価総額
26,463 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 3,362 209 137 51 10.5 118.7 42.9
FY2016 3,208 231 167 213 11.8 137.6 45.8
FY2017 4,049 399 290 59 15.2 235.6 42.0 50.3
FY2018 4,595 547 396 145 17.8 314.5 70.0 53.3
FY2019 4,437 405 281 -13 11.8 223.0 90.0 56.7
FY2020 4,739 446 324 316 12.4 257.1 75.0 57.7
FY2021 5,123 503 359 469 12.3 284.7 80.0 60.2
FY2022 6,019 589 412 82 12.4 109.1 90.0 60.2
FY2023 6,115 621 455 75 12.7 121.6 110.0 55.5
FY2024 5,632 715 571 1,137 14.3 154.2 55.0 57.8

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●●○
4/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●●
5/5

総合スコア:14/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 14/25。 強気材料: • Eコマース拡大に伴う物流自動化需要の継続的な増加 • グローバルサプライチェーンの

再構築による高度なMHシステムへの需要増 • IoTやAIを活用したスマートファクトリー化への対応力強化 弱気材料: • 主要顧客である自動車産業やエレクトロニクス産業の景気後退 • 新興国企業による低価格製品の台頭と技術的キャッチアップ • 地政学リスクによるグローバルサプライチェーンの混乱 逆転思考:ダイフクの投資が失敗するには、まずグローバルな物流自動化のトレンドが失速し、Eコマースの成長が鈍化することが必要である。また、同社が長年培ってきた大規模システム構築のノウハウやグローバルな供給網が、競合他社、特に中国などの新興国企業によって急速に模倣・凌駕され、価格競争に巻き込まれるシナリオも考えられる。さらに、主要顧客産業である自動車や半導体分野での構造的な需要低迷が長期化し、ダイフクの受注が大幅に減少することも、モートの侵食につながるだろう。技術革新への対応の遅れも、優位性を失わせる要因となりうる。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 26,463億
2. 健全な財務 自己資本比率 59.9%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 24.9%
6. 適度なPER PER 33.9倍
7. 適度なPBR PBR 5.86倍

合格数:4/7 部分的合格

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