セグメント解説
ダイフクグループは、複数の事業セグメントで構成されています。中核となるのは「ダイフク」で、マテリアルハンドリングシステムや洗車機の製造販売・アフターサービスを手掛けています。次に「コンテック」は、パソコン周辺機器や産業用コンピュータの開発・製造販売が中心です。「北米事業」は北米地域でのマテリアルハンドリングシステム事業、「CFI(クリーンファクトメーション)」は主に韓国の半導体メーカー向けクリーンルーム搬送システム、「DSA(大福自動搬送設備)」は主に中国の半導体メーカー向けクリーンルーム搬送システムを展開しています。売上高を見ると、ダイフク本体と北米事業が特に大きく、グローバルに事業を展開していることが分かります。
2025-12 セグメント別業績
| セグメント | 区分 | 売上(億) | 営業利益(億) | 営業利益率 |
|---|---|---|---|---|
| DAIFUKU | 事業 | 2,466 | − | − |
| Contec | 事業 | 202 | − | − |
| DNAReportableSegment | 事業 | 1,659 | − | − |
| CFI | 事業 | 376 | − | − |
| DSAReportableSegment | 事業 | 410 | − | − |