6752

パナソニック ホールディングス

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
3,293
2026-05-15
時価総額
76,873 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 73,437 2,768 1,494 -347 8.5 64.3 26.3
FY2017 79,822 3,805 2,360 -356 12.5 101.2 25.0 27.1
FY2018 80,027 4,115 2,841 103 13.6 121.8 30.0 31.8
FY2019 74,906 2,938 2,257 2,242 10.5 96.8 30.0 32.1
FY2020 66,988 2,586 1,651 6,806 6.0 70.8 30.0 37.9
FY2021 73,888 3,575 2,553 -5,435 7.6 109.4 20.0 39.4
FY2022 83,789 2,886 2,655 1,767 7.0 113.8 30.0 44.9
FY2023 84,964 3,610 4,440 2,881 9.4 190.2 30.0 48.3
FY2024 84,582 4,265 3,662 -638 7.5 156.9 35.0 50.2
FY2025 48.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:11/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • 車載事業の成長加速と収益性向上 • 空調・住宅分野でのグローバル展開強化 •

技術革新による新市場開拓(例:次世代電池、水素関連) 弱気材料: • デジタル化・サービス化への対応遅れ • 新興国メーカーとの価格競争激化 • サプライチェーンの混乱や原材料価格高騰の影響継続 逆転思考:パナソニックの投資が失敗するには、同社が長年培ってきたブランド力や規模の経済を活かせず、急速に変化する市場ニーズや技術革新に対応できない状況が続くことである。特に、デジタル化やサービス化への転換が遅れ、顧客接点の喪失や新たな競合(IT企業など)の台頭を許してしまう場合、既存の強みが陳腐化するリスクがある。また、グローバルな事業展開における地政学リスクや、為替変動が収益を圧迫し続けるシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、競争優位性が失われ、収益性が低下していくことが、この投資の失敗に繋がるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 76,873億
2. 健全な財務 自己資本比率 50.2%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 12.8%
6. 適度なPER PER 21.0倍
7. 適度なPBR PBR 1.64倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が パナソニック ホールディングス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →