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富士通

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
3,217
2026-05-15
時価総額
56,734 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 45,097 1,289 885 1,049 8.7 42.8 27.6
FY2017 40,984 1,825 1,693 1,778 14.1 82.5 9.0 34.8
FY2018 39,524 1,302 1,046 1,036 8.3 512.5 11.0 36.5
FY2019 38,578 2,115 1,600 2,331 11.9 791.2 38.9
FY2020 35,897 2,663 2,027 2,364 13.1 1,013.8 180.0 45.5
FY2021 35,868 2,192 1,827 1,891 10.7 924.2 200.0 47.7
FY2022 37,138 3,356 2,152 1,775 12.4 1,107.6 220.0 48.6
FY2023 37,561 1,603 2,545 1,520 13.3 135.6 240.0 49.9
FY2024 35,501 2,651 2,198 2,147 11.6 120.9 260.0 49.8
FY2025 35,030 3,483 4,494 4,826 22.0 254.8 28.0 59.6

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • デジタルトランスフォーメーション(DX)需要の拡大によるITサービス事業の成長

継続 • グローバル市場でのクラウドネイティブ技術やAI活用ソリューションの展開成功 • 構造改革による収益性・生産性の向上 弱気材料: • 競合他社(特に外資系ITベンダー)との激しい価格競争と技術革新への追随遅延 • サイバーセキュリティインシデントや大規模システム障害による信頼失墜 • 国内景気低迷によるIT投資の抑制 逆転思考:富士通の投資が失敗するには、まずグローバルなITサービス市場における競争力の低下が挙げられる。特に、クラウドネイティブ技術やAI、データ分析といった最先端分野で、AWS、Microsoft、GoogleといったGAFAや、アクセンチュア、IBMといった競合に後れを取り、差別化されたソリューションを提供できなくなるシナリオだ。また、国内市場においても、NTTデータやNECといった国内競合に加え、外資系ベンダーの攻勢が激化し、価格競争に巻き込まれて収益性が悪化する可能性も考えられる。さらに、大規模インフラプロジェクトにおける実行能力の低下や、度重なるシステム障害、セキュリティインシデントが発生し、顧客からの信頼を失うことも、富士通の競争優位性を損なう要因となり得る。これらの要因が複合的に作用す

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 56,734億
2. 健全な財務 自己資本比率 59.6%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -38.7%
6. 適度なPER PER 12.6倍
7. 適度なPBR PBR 2.76倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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