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ワコム

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
755
2026-05-15
時価総額
1,067 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 713 -12 -55 -34 -25.9 -33.9 42.2
FY2017 823 35 24 60 10.4 14.6 6.0 44.5
FY2018 895 42 39 -14 15.1 23.7 6.0 49.3
FY2019 886 56 39 111 14.1 24.1 6.0 54.2
FY2020 1,085 134 102 132 27.1 63.0 7.0 52.9
FY2021 1,088 130 110 -16 25.2 68.0 19.0 59.3
FY2022 1,127 20 18 -42 4.4 11.3 20.0 53.8
FY2023 1,188 71 46 152 12.7 29.6 20.0 45.2
FY2024 1,157 102 52 61 16.9 37.0 20.0 43.6
FY2025 22.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●●○
4/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:11/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • デジタルクリエイティブ市場の拡大継続 • 新規技術(例:XR、AR/

VR向けデバイス)への展開成功 • 高付加価値製品ラインナップの強化による収益性向上 弱気材料: • 低価格帯の競合製品の台頭と市場シェアの浸食 • タブレットPCやスマートフォンへの描画機能の統合進展 • 主要技術の陳腐化リスクと代替技術の出現 逆転思考:ワコムの投資が失敗するには、まずその強力なブランド力とデジタイザ技術が、新規参入者や既存のタブレットメーカーの技術革新によって容易に模倣されるか、あるいは陳腐化する必要がある。具体的には、汎用的なスタイラス技術の精度がワコム製品に追いつき、かつ低コストで提供されるようになれば、ワコムの価格設定力が失われる。また、プロフェッショナルクリエイターが、ワコム以外のプラットフォーム(例:iPad Pro + Apple Pencil)で十分な生産性を実現できるようになり、乗り換えコストを上回るメリットを感じるようになれば、スイッチングコストの優位性も失われる。さらに、デジタルイラストやデザイン分野以外の、ワコムが新規開拓を目指す市場(例:産業用ディスプレイ)で、競合がより優れた技術やコスト競争力で市場を席巻した場合も、ワコムの成長戦略が頓挫する可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,067億
2. 健全な財務 自己資本比率 43.6%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -18.4%
6. 適度なPER PER 20.4倍
7. 適度なPBR PBR 3.29倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

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