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ソシオネクスト

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
2,426
2026-05-15
時価総額
4,259 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

5年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2022 1,928 217 198 -17 18.0 587.0 56.6
FY2023 2,212 355 261 297 20.0 148.4 210.0 70.1
FY2024 1,885 250 196 173 14.3 109.8 210.0 80.5
FY2025 2,008 124 87 -152 6.6 49.7 50.0 79.4
FY2026 50.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:10/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 車載半導体市場の拡大と、自動運転・電動化へのシフトによる高性能SoC

需要の増加。 • AIやHPC分野におけるカスタムSoCの需要拡大と、ソシオネクストの設計能力への期待。 • 主要顧客との長期的なパートナーシップの維持・強化による安定的な受注確保。 弱気材料: • 競合他社(特に大手ファウンドリや設計専業企業)による高性能ASIC設計技術のキャッチアップ。 • 車載半導体市場における価格競争の激化や、顧客の要求仕様の急激な変化への対応遅れ。 • 地政学的リスクやサプライチェーンの混乱による、半導体製造委託先(ファウンドリ)へのアクセス制限やコスト上昇。 逆転思考:ソシオネクストの投資が失敗するには、まず、同社が持つASIC設計における長年の経験と技術的優位性が、競合他社(特にファウンドリ一体型の半導体メーカーや、より大規模な設計専業企業)によって急速に陳腐化される必要がある。具体的には、競合がより低コストで同等以上の性能を持つカスタムSoCを短期間で開発・提供できるようになる、あるいは、標準化された汎用SoCで十分な性能が満たされるようになるケースが考えられる。また、車載分野における主要顧客が、設計から製造まで一貫して自社で行う、あるいは、より安価な代替サプライヤーに切り替える動きが加

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 4,259億
2. 健全な財務 自己資本比率 79.4%
3. 利益の安定性 4年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -56.1%
6. 適度なPER PER 48.8倍
7. 適度なPBR PBR 3.20倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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