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レイズネクスト

建設業 建設・資材

株価

現在株価
2,310
2026-05-15
時価総額
1,240 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,019 79 47 -77 11.4 102.7 53.2
FY2017 896 64 45 9 9.9 96.3 42.0 59.9
FY2018 973 77 52 92 10.9 113.0 39.0 58.8
FY2019 1,406 100 123 -67 18.1 234.9 46.0 67.3
FY2020 1,459 104 73 75 9.9 135.6 53.0 75.0
FY2021 1,298 110 77 89 9.8 143.0 55.0 78.0
FY2022 1,401 109 77 82 9.3 142.9 58.0 72.2
FY2023 1,404 100 72 18 8.6 134.2 72.0 75.2
FY2024 1,574 109 81 -24 9.5 150.9 135.0 73.8
FY2025 91.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 3/25。 強気材料: • インフラ老朽化対策や都市再開発需要の継続 • 特定のニッチ分野における技術力・ノウハウ

の蓄積 • M&Aによる事業拡大の可能性 弱気材料: • 建設資材価格の高騰と人件費の上昇 • 景気変動による建設投資の低迷 • 競合他社との激しい価格競争 逆転思考:この投資が失敗するには、まず、レイズネクストが保有すると考えられる(あるいは将来獲得する)無形資産、スイッチング・コスト、ネットワーク効果、コスト優位、規模の経済といった競争優位性が、実際には存在しないか、あるいは極めて脆弱であることが必要である。具体的には、同社が特定の技術やブランドで差別化できていない、顧客が容易に競合他社へ乗り換え可能である、規模の経済が働かずコスト競争力がない、といった状況が考えられる。さらに、インフラ投資の減少、建設需要の構造的な低迷、あるいは同社が事業を展開する市場における激しい競争環境の悪化が同時に進行し、同社の収益性を恒常的に圧迫することが、失敗シナリオの重要な要素となるだろう。特に、競合他社がより効率的な生産体制や革新的な技術を導入し、レイズネクストがそれに対応できない場合、競争優位性は急速に失われる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,240億
2. 健全な財務 自己資本比率 73.8%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 1.8%
6. 適度なPER PER 15.3倍
7. 適度なPBR PBR 1.47倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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