6217

津田駒工業

機械 機械

株価

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 389 7 4 -4 3.3 6.9 0.0 34.0
FY2017 397 6 2 -7 1.3 2.9 0.0 34.7
FY2018 422 9 8 12 5.6 128.9 15.0 34.0
FY2019 377 -2 -6 2 -4.3 -93.0 0.0 35.6
FY2020 209 -45 -45 -47 -48.6 -707.6 0.0 29.2
FY2021 278 -37 -45 -35 -85.6 -703.6 0.0 15.9
FY2022 312 -25 -26 -19 -81.1 -401.9 0.0 9.1
FY2023 393 -12 -12 -10 -58.9 -195.1 0.0 6.3
FY2024 364 4 5 13 17.1 76.5 0.0 9.0
FY2025 354 -1 -3 9 -8.8 -41.0 0.0 9.7

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • インバウンド需要や設備投資の回復による工作機械需要の増加 • 高付加価値製品(例

:複合加工機)への注力による収益性向上 • 海外市場での販売網強化による売上拡大 弱気材料: • 半導体市況の悪化や世界経済の減速による設備投資の冷え込み • 中国メーカーなど新興国企業の台頭による価格競争の激化 • 為替変動リスクによる収益への影響 逆転思考:津田駒工業への投資が失敗するには、まず工作機械市場全体が長期的に縮小し、特に同社が強みを持つ分野での需要が構造的に失われる必要がある。また、同社が長年培ってきた製造技術や品質が、競合他社(特に低コスト国メーカー)によって容易に模倣され、価格競争力で劣後する状況が常態化することも考えられる。さらに、グローバルな大手メーカーが、同社の得意とするニッチ市場に本格参入し、圧倒的な技術力や販売網で市場を席巻するシナリオも、同社の競争優位性を根底から覆す要因となり得る。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性が持続的に悪化することが、投資失敗の道筋となるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 津田駒工業 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →