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ダイキン工業

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株価

現在株価
25,370
2026-05-15
時価総額
74,280 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 20,440 2,308 1,599 1,388 14.1
FY2017 22,906 2,537 1,891 963 14.3 646.5 130.0 52.1
FY2018 24,811 2,763 1,890 842 13.1 646.4 140.0 52.4
FY2019 25,503 2,655 1,707 1,460 11.7 583.6 160.0 53.8
FY2020 24,934 2,386 1,562 2,150 9.2 534.0 160.0 51.4
FY2021 31,091 3,164 2,177 643 10.8 743.9 160.0 51.5
FY2022 39,816 3,770 2,578 -709 11.3 880.6 200.0 51.9
FY2023 43,953 3,921 2,603 1,724 9.7 889.2 240.0 54.0
FY2024 47,523 4,017 2,648 1,770 9.2 904.3 250.0 54.6
FY2025 330.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:12/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 12/25。 強気材料: • 空調需要のグローバルな拡大(特に新興国) • 省エネ・環境規制強化による高付加価値

製品へのシフト • M&Aによる事業領域・地域拡大 弱気材料: • 主要市場での景気後退による需要低迷 • 激化する価格競争による収益性悪化 • 新興国メーカーの台頭によるシェア低下 逆転思考:ダイキン工業の投資が失敗するには、まず、世界的な空調需要の伸びが鈍化し、特に成長著しい新興国市場での需要が期待外れに終わることが必要だろう。また、同社が長年培ってきた技術的優位性が、中国などの新興国メーカーによって急速にキャッチアップされ、価格競争力で劣後する事態も考えられる。さらに、グローバルなサプライチェーンの混乱が長期化し、生産コストの増加や供給能力の低下を招き、同社の規模の経済性を損なうような状況も、競争優位を揺るがす要因となり得る。気候変動対策や環境規制が、逆に高機能・高価格帯製品への移行を阻害し、汎用品市場での競争が激化することも、同社の収益性を圧迫する可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 74,280億
2. 健全な財務 自己資本比率 54.6%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 6.7%
6. 適度なPER PER 28.1倍
7. 適度なPBR PBR 2.65倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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